中古ドメイン販売の「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 1854(2018/12/13追加)

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  • ブロンズ…183
  • シルバー…592
  • ゴールド…715
  • プラチナ…364
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whois(フーイズ、WHOIS情報)とは

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whois、フーイズ、whois情報とは、IPアドレスを始めとするインターネット資源の所有者に関する情報を検索して調べることができるサービスです。

このサービスには、主にインターネットの運用を安定化させたり、トラブルが起きた際に担当者の連絡先を調べるといった目的があります。
また、ドメインやIPアドレスを登録した時には、その登録者がwhoisのデータベースに情報を提供することが求められています。

whois情報に含まれるもの

whoisには、

  • ドメインの登録名
  • 有効期限
  • 登録者の連絡先

などといったwhoisには個人情報が含まれます。
これらの情報を管理しているのは、ドメインの管轄を行っているレジストリや、レジストリと契約してその販売などを行っているレジストラです。

レジストリやレジストラのWEBサイトには、検索のためのページが用意されていて、誰でもドメイン名やIPアドレスなどを元にしてその登録者の情報を閲覧できます。

ドメインに関する情報

ドメインに関しては次のような情報が得られます。

まず表示されるのは、登録名およびプライマリDNSとセカンダリDNSの情報です。
登録年月日や有効期限なども表示項目に含まれています。

登録者に関する情報

登録者に関する詳しい情報は閲覧できないこともありますが、閲覧可能な場合は住所氏名の他に電子メールのアドレスや電話番号といった情報が表示されます。
また、登録者とは別に技術担当者についても同様の情報が得られるので、こちらにも電子メールなどを利用して連絡を取ることが可能です。

whoisで提供される情報は、このようにドメインやIPアドレスの登録者である個人や企業を明確に特定できるようなものとなっています。

whoisを調べるには

whois情報は基本的に誰でも閲覧可能です。
自分のドメインの場合でも、情報を変更したりした時など確認することがあります。

レジストリ、レジストラから調べる

レジストリやレジストラに用意されている検索フォームを利用する方法です。

このサービスがないところはないと思います。
ドメイン名を入力することで閲覧できるなど簡単に確認できます。

OSのコマンドラインを使う

OSのコマンドラインを使うという方法もあります。

WindowsであればMicrosoftのWEBサイトから専用のプログラムをダウンロードすることでコマンドラインによる検索が可能になります。

中古ドメインの場合

中古ドメインを取得し運用する場合、whoisの設定は重要です。
また、中古ドメインを選定、購入する際もwhoisを見ることでわかることもあります。

期限が切れてからどれぐらい経過しているか、ドメインができてからどれぐらい経過しているかなどを見ることでドメインの状態をある程度判断することができるからです。

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