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すぐ出来る!SEOに効く内部リンク改善

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すぐ出来る!SEOに効く内部リンク改善

内部リンクの改善によるSEO対策は、自らの手で行えますし、サテライトサイトなどを用いた外部対策に比べ容易に行えます。

内部リンクとは、サイト内に張り巡らされたリンクのことを指します。
適切な内部リンクを構築することでSEO効果やユーザーの使いやすさを高めることができます。

内部リンクのSEO対策への役割

SEO対策として内部リンクが担う役割は、大きくふたつに分類できます。

検索エンジンのクローラーの巡回路
クローラーは内部リンクを辿りサイト内のページ情報を収集します。
ページの相対的な重要度を伝える要素
サイト内の内部リンクの数がページの重要度を決める要素を持っています。

また、ユーザーの位置確認の役割などサイトの利便性にも影響をします。

Googleも内部リンクを重要視している

引用元:内部リンクレポート

ページへの内部リンクの数は、検索エンジンに対してそのページの相対的な重要度を伝える要素です。
重要なページがこのリストに表示されない、またはあまり重要でないページに多数の内部リンクが作成されている場合、内部リンクの構造を見直すことをおすすめします。

内部リンクを適切に設定することで、サイトやページの情報を検索エンジンに伝わりやすくする効果と、サイト内で重要なページがどのページになるのかをアピールすることができます。

内部リンクはSEO価値の転送に繋がる

内部リンクも被リンク対策のひとつとしてSEOに影響を及ぼします。

多くの場合、TOPページが一番重要なページとしてサイト運用やSEO対策を進めていくと考えられますが内部リンクの数がサイト内の重要度に繋がることを意識する必要があります。

ほとんどの場合、すべてのページからTOPページへ内部リンクが設定されていることでしょう。
TOPページに内部リンクが集中していることで検索エンジンから重要なページであるという認識を得ることができます。

TOPページや重要なページからのリンクに注意

内部リンクはSEO価値の転送に繋がりますので、TOPページや重要視しているページから多くリンクを送ってしまうと効果や重要度にブレが生じてしまいます。

TOPページからリンクを下層ページや末端ページに設定する場合は、カテゴリーページを作成するなどの工夫をしリンク数が増えないように気をつけましょう。

nofollow、noindexを利用する

SEO価値の転送に影響しないようにリンクをnofollowで設定することも考えておくといいかもしれません。
nofollowで設定した場合でも、ユーザーの使い勝手という面では影響がありませんので状況に応じて利用してみましょう。

noindexは検索結果に表示されて欲しくないページなどがある場合に設定をします。
低品質なページなどを検索結果に表示しないようにすることでサイトの価値を高める効果があります。

下層ページや末端記事を意識する

下層ページや末端記事から、TOPページや重要なページへ内部リンクが集まる工夫をしましょう。

下層ページや末端記事をしっかりと作成しておくことが重要です。
コンテンツSEOの観点からも末端記事でロングテールやニッチワードで集客を行い、検索エンジンの上位に表示されるようにしておけば内部リンクの価値もより高まります。

すぐに出来る内部リンクの改善点

クローラーに漏れがないようににサイトやページを巡回してもらうために、サイト内のすべてのページにリンクを抜けがないように最低ひとつは設定しておく必要があります。

適切な内部リンクの設定を考えていきましょう。

パンくずリストを利用する

パンくずリスト

パンくずリストとは、トップページから対象ページまでの経路や順番を表示したものになります。

一般的に、TOP→カテゴリTOP→カテゴリ分類→記事、のような並びになりますが、サービス名や狙っているキーワードを可能であれば入れましょう。

サイトに訪れたユーザーが現在位置を把握することを目的として設置している面もありますが、経路となるページに内部リンクが設定されていることで重要度を伝えるための内部リンク構築になっています。

ユーザーの利便性とクローラーの巡回も高められるので、設置や見直しをすることでSEO効果を高められるでしょう。

サイトマップを設置する

サイトマップ

サイトマップを作成することも、ユーザーの利便性とクローラーの巡回を高める効果が期待できます。

サイトの規模が大きい場合はサイトマップをしっかり用意しておくといいでしょう。
サイトの規模が小さい場合でも、フッターにサイトマップを表示させておくことで効果が高められるでしょう。

不自然にならないように注意は必要ですが、サイトマップを用意することで内部リンクの効果を高めることができます。

アンカーテキストや共通メニューを利用する

記事やコンテンツの文章に必要があればアンカーテキストを用いて内部リンクを設置することも効果的です。
キーワードを意識することも重要ですが、不自然な設置をしてしまうとペナルティスパムになってしまいますので注意が必要です。

また、フッター部分のコピーライトにサイトタイトルやキーワードを設定して内部リンクを設置しておくことも効果的になります。

全ページに共通するメニューやサイドバーなどに主要ページへの内部リンクを設置しておくことで、ユーザーが目的のページへ移動しやすくなりますし、主要なページに内部リンクを集められる効果も期待できます。

内部リンクのリンク切れに注意

404ページ

サイト内リンク切れは、ユーザーにも検索エンジンにもマイナスの影響を与えてしまいますのでしっかりと確認しておきましょう。

リンク先への記述ミスや設定ミス、削除したページなどのリンクが残っているなど様々な原因が考えられます。
存在しないページや表示されることがないページにリンクする必要性はないのでしっかりと削除や対応をする必要があります。

リンク切れの影響

Googleはユーザーに有益なサイトを評価しますので、リンク切れが多いサイトは評価されません。
ユーザーを混乱させる要因にもなりますので、リンク切れはなるべく防ぐ努力をしましょう。

また、リンク切れの際にオリジナルの404ページを用意しユーザーを補助する役割を持たすページを用意しておくことも考えておきましょう。

画像のリンク切れにも注意する

ページのリンク切れと同様に、画像のリンク切れにも注意が必要です。
ユーザビリティを損ないますし、Googleから質の低いサイトだと認識されてしまう要因にもなります。

URLの記述ミスや画像ファイルを削除してしまってないか、また容量が大きすぎないかなども意識して確認しておきましょう。

内部リンクを見直して内部対策

内部リンクを見直し改善することは、自らすぐに行うことができる内部対策です。

SEO対策は瞬発的な効果よりは、小さな改善の積み重ねが大きな効果を生むように感じています。
内部リンクを見直し重要なページの評価を高めることも長期的に考えて無駄ではありません。

ユーザビリティを意識する

内部リンクを集めたいだけという考えで行わないようにしましょう。
ユーザビリティに内部リンクの設置は大きく影響を与えますので、ユーザビリティを損なわずに行う必要があります。

内部リンクも外部リンクと同様に、不自然に集めすぎるとGoogleペナルティの対象になり手動対策されてしまう場合もあります。

内部リンクは、ユーザビリティを考えて必要な分を効果的に設置するよう心がけましょう。

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