SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 1043(2017/07/27追加)

20本入荷しました

23本入荷しました

23本入荷しました

  • ブロンズ…603
  • シルバー…285
  • ゴールド…144
  • プラチナ…11
VISA,mastercard,JCB,AMERICAN ECPRESS,Diners Club INTERNATIONAL,PAYPAL

コンテンツ制作に時間を割くために私が実践している事

投稿日:

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+

コンテンツ制作に時間を割くために私が実践している事

こんにちは、アクセス中古ドメイン責任者の菅野です。

メディアを制作をするときに企画~制作~運用など色々な業務がありますが、もっとも時間や費用を投資するべきはコンテンツ作りだと考えます。
コンテンツ作りに私がどのように時間を割り当てるかについて私の事例を紹介します。

はじめに

コンテンツ作りに時間をかけなさい

メディア作りにおいて、こんな意見や批評を多く耳にしますが、実際の業務ではお客さんとのやり取り、会議、コーディング、デザイン…などなど多くの業務をこなす必要があり、どうしてもコンテンツ制作が後回しになってしまうケースもあるでしょう。

本来、独自性や専門性の高いコンテンツを提供するべきなのに「とりあえず」何も考えず外部発注したクズ記事を投稿してみたり、コピペまがいの記事コンテンツを公開してしまうケースを多く見てきました。

では、このような事態にならないためにウェブサイト制作のワークフローをどのように進めるのか具体的に事例を紹介します。

企画

プロジェクトをスタートするにあたって「企画」の手を抜くわけにはいきません。
Googleキーワードプランナーでキーワード選定や競合調査などの3C分析などのフレームワークで企画を作るケースが多いと考えられます。

これらのフレームワークはもちろん今でも通用しますし、間違いではありません。

しかし、キーワードだけ意識してコンテンツを作るのでなく、その裏にあるユーザーの欲求を満たすようなコンテンツやサイト構成を企画することが重要です。

コンテンツマーケティングの徹底が重要で、もう少し具体的に言うとこちらのコンテンツをユーザーに押し付けるようなことはせず、コンテンツの評価はユーザーに任せるという考えも取り入れていく必要があると感じています。
ただ、自分の価値観を垂れ流しにするのではなくユーザーの反応見てPDCAサイクルをまわしていきましょう。
つまり何が言いたいのかというと、企画に時間をかけるより「企画はほどほどに実際にやってみる」というのが重要だということです。

このほうが結果的に早く成功するケースもあります。

デザインから構築まで

デザインについては運用開始初期は最低限のUIを担保したうえで、凝り過ぎる必要性は無いと考えています。

SEOに特化した有料Wordpressテーマで時短

SEOにも特化したWordpressテーマ「賢威テンプレート」等を活用することも有効な時短手段になります。
賢威をオススメする理由として、

  • ソースコードが綺麗でカスタムしやすい
  • マークアップがSEOに最適化してある
  • 導入するプラグインが大幅に減らせる
  • 余計なデザインがされていない

これらのメリットを感じました。
デメリットはあまり見当たらないのですが、

  • デザイン性は期待できない
  • 有料である
  • 人気テーマなので他サイトと被る

サイトが軌道に乗ったらデザインはオリジナルの物にすればよいし、自分でSEOに最適化する時間的コストを考えると有料という点もデメリットでなくなる場合もあります。

開発コストも削減

「賢威テンプレート」のようなWordpressテンプレートの利用で無駄に開発をする手間やプラグインを多数用意する必要もなく、開発コスト削減につながります。
PHPの知識が無くてもかなり多くの要件をカバー出来ている点が優秀です。

あくまでも複雑なシステムの必要が無い場合に限りますが、有料テーマでコスト削減という選択肢もおすすめです。

SSL対応も無料

Googleガイドラインでも推奨されているようにHTTPSへの対応がSEOへの良い効果を期待できる可能性があります。

XSERVER(エックスサーバー)の利用者であれば手軽にHPPTSを無料で使用することが出来、少しの手間でSSL化することが出来るので、これから立ち上げをするメディアで小~中規模のサイトであればXSERVERをおすすめします。

コントロールパネルも使いやすく、料金も年間1万5千円程で安定稼働の実績があるので非常にコストパフォーマンスは良いと考えます。

中古ドメインを使う!

サイトの構築には必ずドメイン名(●●●.com等)が必要となります。
過去に運用されていた経歴のあるドメイン、すなわち中古ドメインの利用はサイトのスタートアップ時のSEO効果を加速させます。

新規ドメインであればエイジングフィルタのような中々順位が安定しない現象なども考えられますが、中古ドメインなら品質次第で上位の順位からスタートすることもでき、その後の追加コンテンツも中古ドメインのSEO効果で上位を狙いやすくなります。

これは長く運用されているドメインなので検索エンジンからの信用もあるからです。

しかし、中古ドメインなら何でも良いというのはかなり危険な間違いで、過去の悪い評価(手動ペナルティ)等ももれなく引き継いでしまうので、信頼できる販売業者から購入するか、自分でドロップキャッチ等で取得するスキルを身につける必要があります。

当店(アクセス中古ドメイン)の中古ドメインは数百以上の項目を自動・目視で査定しており品質に最も気を使っているので是非ご利用ください。
会員登録は30秒で完了するので、まずは登録だけして自慢のドメインリストをご覧ください。

どちらかと言えば作った後のほうが重要

コンテンツマーケティングを考える際、サイトテーマに関するそれなりの知識や経験が豊富で無いとそう簡単にうまくいくものではありません。
ですから、運用中にPDCAサイクルをまわしていくことで改善の繰り返しや分析していくことが重要です。

それほどコンテンツマーケティングは奥が深い業務になるので、最も時間を割くことが重要です。
そのために出来る時短フローについて紹介してきましたが、もっと良い手法やご意見があれば是非教えていただきたいと考えています。

この記事を読んだ人はこれも読んでいます

コンテンツ制作に時間を割くために私が実践している事

この投稿が気に入ったら
シェアしてください。

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+