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【内部SEO対策】サイトの内部リンクはますます重要性が高まっている

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【内部SEO対策】サイトの内部リンクはますます重要性が高まっている

こんにちは。
アクセス中古ドメイン菅野です。

外部リンクのSEO効果が、自作自演の取り締まりにより日々難しくなってきていることは周知の事実ですが、これに対して「内部SEO対策」のSEO効果は比較的即効性があり、成果が見えやすい施策となっています。

多くのサイトのSEO対策をコンサルティングしてきた中で分かったことは、ある程度知識がある人であれば基本的なHTMLのタグや構造化などはしっかりしているケースがあるのに対して、内部リンク設計がもったいないと感じるケースが極めて多いです。

多くの事例から皆さんの役に立ちそうな内部リンク設計の手法をご紹介します。

内部リンクが特に重要性を持つ場合はこれだ

ずばり、求人サイトやECサイトです。

これはどういうことかと言うと、データベースやAPI等を利用して大量のページ(数千以上)を持つサイトということです。
大量とまでいかなくても、それなりに多くのページ数を持つサイトであれば内部リンクの重要性は大きくなります。

そういうわけで一般的に求人サイトやECサイト等のようなコンテンツを多く保有するサイトほどSEO効果に違いが現れます。
個人で運営するような小規模なサイトであっても内部リンクを軽視出来るわけではないのでご注意を。

「タグ」と「カテゴリ」ほぼ似てるのにSEO効果が全然違いますよね?

サイトやブログを作って解析していると「タグ」があまりSEO効果を発揮してないことってありませんか?
(もちろん人それぞれですが、私が見てきた多くの傾向として)

SEOではなくUIを意識して設置してるタグならいいのですが、ここにも「内部リンク」の重要性の根拠があります。

よくある形としてカテゴリは

/category/seo/
のような感じになっており、

/tag/100/
タグはこんな感じになっていませんか?

これ自体は悪い事でも何でもないのですが、着目すべきは記事ページです。
記事ページは以下のような形が多いですよね。

/category/seo/25/

全て並べてみると

/category/seo/
/tag/100/
/category/seo/25/

こんな感じです。
共通項を見てみましょう。

/category/seo/
/tag/100/
/category/seo/25/

こうなりました。

この場合、記事のパンくずは多くの場合、

TOP>カテゴリ>SEO対策>25番の記事タイトル

こんな感じになりました。

長々とすみません。
何が言いたいのかというと、

コンテンツ(ここでは記事末端)は「タグ」に内部リンクを返すより、普通はカテゴリにリンクを返すことが多くなります。

内部リンクが多く集まるところ=重要なページと解釈されることから、これまで話してきた例ではカテゴリのほうがSEO効果が強く現れたということになります。

総括すると、
SEO対策をしたいページに内部リンクを集中されることが重要なのです。
ただし、サイト利用者のUI/UXを無視した、SEO目的の内部リンク設計ではいずれ崩壊することは明白なのでNGです。

もしリンク設計とサイトのUIを天秤にかけたとき、うまく行かないようであればサイト事態の設計が失敗と言えるでしょう。

その他の細かい内部リンク設計の話

上記までで述べてきたことが大前提で、最も重要な事になります。
以下ではさらに細かい手法を具体的に紹介します。

ただし、SEOのレシピとして紹介しますので、すべてのサイトに適しているとは言えません。紹介するやり方があなたのサイトにあっているようであれば導入してみてください。

パンくずの「HOME」を変える

よく見かけるパンくずリストですが、大多数がTOPページにリンクを戻す際、「家のマーク」や「TOP」、「HOME」ですよね?

内部リンクはアンカーテキストも重要なので、「サイト名」や「SEOワード」に変えてみると良いかもしれません。

例)アクセス中古ドメインHOME>カテゴリ>記事

フッターのコピーライトにリンクを

サイトに一番下のほうについているコピーライトにサイト名が入っていればTOPページへアンカーを送ることはユーザーにとっても、クローラーにとっても自然なことで、内部リンクの充実にも役に立ちます。

サブカテを選ぶフォーム

サブカテゴリー

大カテや小カテを絞り込めるフォームを導入する場面もあると思います。
上記の画像の左側のようにチェックボックスだけではもったいないです。

チェックボックスの機能も持たせたまま、右側のように内部リンク化させることは良い施策と言えます。

ご利用規約やプライバシーポリシーはノーフォローで

よくあるお決まりのSEOに関係ないメニューへのリンクがついているでしょう。
これらは一般的にSEOに無関係である場合がほとんどなので、こういうページへはノーフォローでリンクして、無駄にSEO価値を転送しないようにしましょう。

総括

内部リンクのSEOレシピをいくつか挙げてみました。
検索順位やサイトの回遊が思うようにできていないなら試してみてね。

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