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販売ドメイン 864(2019/08/20追加)

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SEO対策に効く「パンくずリスト」の3つの設置方法

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SEO対策に効く「パンくずリスト」の3つの設置方法

サイトの上部に表示していることが多い、「パンくずリスト」がSEO対策に効くとされる3つの設置方法を解説します。

パンくずリストは、滞在しているページがサイトの、どの位置にいるのか確認できるリンクのことを指します。

パンくずリストはSEO対策する上で、大事な役割を持ち、正しいパンくずリストの設置をしなければ、SEOによる最大限の効果を受けることは難しいでしょう。

パンくずリストとは

パンくずリスト」(breadcrumb list)とは、サイトのトップページから滞在しているページまでのルートを「>」などの記号を使って、滞在しているページがどの階層のどの位置にいるのか示しているリンクのことです。

パンくずリストは、サイトの上部や下部に表示してあることが多く、当店のアクセス中古ドメインでは、サイト上部に表示しています。

アクセス中古ドメインのパンくずリストのスクリーンショット

サイト内のページ数が比較的少ないサイトは、簡単なサイト構成になっていることが多いので、パンくずリストが存在しなくてもサイトに訪問してきたユーザーはどの階層のどの位置にいるのかが分かります。

しかし、ページ数が多いサイトの場合、パンくずリストが存在していなければユーザーが滞在しているページがどの階層のどの位置にいるのかが分かりにくくなり、ユーザにとっては使いにくいサイトになってしまいます。

ページ数が多いサイトにパンくずリストを表示することで、ユーザーに滞在しているページがどの階層のどの位置にいるのかが分かりやすくなり、ユーザビリティ向上に繋がります。

オールドマスク
「パンくずリスト」の語源は、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」の物語で、主人公が森で迷子にならないように、パンくずを道しるべとして置いたことに由来しているとされています。

パンくずリストの設置によって得られるメリット

パンくずリストを正しく設置することで、得られるメリットは、大きく分けて3つ挙げることができます。

  • 検索結果でユーザーにクリックされやすくなる
  • ユーザーがサイト内を回遊しやすくなる
  • 内部SEO対策に有利(検索順位が上がりやすくなる)

検索結果でユーザーにクリックされやすくなる

パンくずリストを適切に設定し、設置することで、検索結果画面からサイト内にクリックされやすくなります。

検索結果に、タイトルとディスクリプションと共にパンくずリストを表示させることができます。

Googleの検索結果画面に表示されたパンくずリストのスクリーンショット

上記画像のようにパンくずリストが表示してある検索結果では、ページだけでなく、上部階層の内容も理解できるので、クリックされる確率が増えるでしょう。

ユーザーがサイト内を回遊しやすくなる

パンくずリストを設置しておくことで、検索からページに訪問してきたユーザが、滞在しているページがどの階層のどの位置にいるのか理解することができ、サイト内を回遊しやすくなります。

例えば、あなたがキーワード検索でGoogleを使い、サイト内に訪問するとします。

適切なパンくずリストを設置しておくことで、滞在しているページがどの階層に属しているのか、一目で理解することができ、同じ階層内の他のページも見てもらえる可能性が高まります(回遊率が高まる)。

内部SEO対策に有利(検索順位が上がりやすくなる)

パンくずリストの設置は、内部SEO対策に有利とされています。

Googleの検索エンジンのクローラーは、サイト内の各ページを評価する時に、以下の手順を踏みます。

  • サイト内の階層構造に従い、サイト内のリンクを巡回する
  • ページ内にあるアンカーテキスト(テキストになっているリンクのこと)のキーワードを認識する

検索エンジンは上記の手順を行い、検索エンジンから収集されたデータを基に、Googleのデータベース内に情報登録されます。

パンくずリストが設置してあると、検索エンジンがスムーズにページの評価をすることができ、サイトの内容を検索エンジンに上手く伝えることができます。

以上から、適切に設定されたパンくずリストは、サイトやページの順位を上げやすくなります。

オールドマスク
「パンくずリスト」の設置は、ユーザの利便性向上だけでなく、検索エンジンにもサイトの中身をうまく伝えることにもなります。

パンくずリストの設置方法

パンくずリストを設置する際には、構造化データを使って記述します。

構造化データとは、HTMLに書かれている情報を検索エンジンのクローラーにどういった情報を書かれているか理解出来るように記述するものです。

構造化データの形式は、様々な種類がありますが、Googleがサポートしている構造化データの形式は3つあります。

  • microdata
  • RDFa
  • JSON-LD

3つ内、どれかの構造化データ形式を使ってパンくずリストを設置します。

3つの構造化データの違いとしては、

  • HTMLに直接記述するのが、「microdata」と「RDFa」
  • JSONという言語の文法で記述するのが「JSON-LD」

になります。

構造化データの基となる記述方法

通常、HTMLでパンくずリストを記述すると以下になります。


HTMLで記述したパンくずリストの結果は以下になります。

トップ>ブログトップ>ブログ記事タイトル

上記のHTMLを基に、構造化データ形式を加えて、記述をします。

microdata(マイクロデータ)を用いた記述方法

microdata(マイクロデータ)を用いた記述方法の例は、以下になります。


上記のHTMLソースを参考にし、ご自身のサイトのHTML要素に置き換えましょう。

  • パンくずが示すURLを「property="item" typeof="WebPage"」に指定する
  • パンくずに記載する記事タイトルを「property="name"」に指定する

RDFaを用いた記述方法

RDFa(アール・ディー・エフ・エー)を用いたマークアップの記述は、microdataの記述と大きく変わりません。


上記のHTMLソースを参考にし、ご自身のサイトのHTML要素に置き換えましょう。

  • パンくずが示すURLを「property="item" typeof="WebPage"」に指定する
  • パンくずに記載する記事タイトルを「property="name"」に指定する

JSON-LDを用いた記述方法

JSON-LDの記述には、JSONという形式言語を使って記述を行います。

#script tag escaped#
	{
		"@context": "http://schema.org",
		"@type": "BreadcrumbList",
		"itemListElement": [{
		"@type": "ListItem",
		"position": 1,
		"name": "トップ",
		"item": "TOPページのURL(第1階層)"
	},{
		"@type": "ListItem",
		"position": 2,
		"name": "ブログトップ",
		"item": "ブログのトップページのURL(第2階層)"
	},{
		"@type": "ListItem",
		"position": 3,
		"name": "ブログ記事タイトル",
		"item": "ブログ記事のURL(第3階層)"
	}]
	}
#script tag escaped#

上記のHTMLソースを参考にし、ご自身のサイトのHTML要素に置き換えましょう。

  • パンくずが示すURLを「"item"」に指定する
  • パンくずに記載する記事タイトルを「"name"」に指定する

JSON-LDは、microdataやRDFaと比べて、一つのデータとしてまとめることができるので、すでに記述してあるHTMLの要素内に追加する必要がなく、要素の中のどこかに記述をすれば、検索エンジンが構造データと認識することができます。

オールドマスク
「JSON-LD」を用いた記述方法は、Googleが推奨をしています。

Wordpressのプラグインからパンくずリストを作成できる

サイトがWordpressで運用していた場合、プラグインを使って、パンくずリストの設置をすることができます。

構造化データを用いたパンくずリストが設置できるWordpressのプラグインには、いくつか種類がありますが、今回は2種類ご紹介します。

  • Breadcrumb NavXT
  • Yoast seo

Wordpressのプラグイン「Breadcrumb NavXT」

Breadcrumb NavXT」は、パンくずリストのプラグインで人気だった「Breadcrumb Navigation XT」の後続のプラグインです。

Breadcrumb NavXTを使えば、パンくずリストを設置することができ、カスタマイズも行えます。

Wordpressのプラグイン「Yoast seo」

Yoast seo」は、オランダのYoast社が開発したプラグインで、SEO対策に関する機能が豊富にあります。

Yoast seoは、パンくずリスト専用のプラグインではありませんが、機能の一つとしてパンくずリストを設置することができます。

パンくずリストを設置したらツールを使ってエラーチェック

構造化データを用いたパンくずリストを設置完了したら、問題がないかツールを使ってエラーチェックを行います。

エラーチェックをするツールには、Googleが提供する「構造化データ テストツール」を使います。

構造化データ テストツールを使ってテストをした結果のスクリーンショット

構造化データテストツールにアクセスしたら、テストしたいURLを入力するか、HTMLコードを直接貼り付けることで、エラーチェックがないかテストをしてくれます。

構造化データ テストツールを使ってテストをした結果のスクリーンショット

テスト結果の「BreadcrumbList」の中にエラーがなければ正しく設置していることになります。

パンくずリストを設置した後に、ツールを使ってエラーがないかチェックを行うのは必ずやった方がいいでしょう。

パンくずリストを設置する時にチェックしたいポイント

構造化データを用いたパンくずリストの設置方法を解説してきましたが、パンくずリストを設置する時にいくつかチェックすべきポイントがあります。

  • WEBサイトのディレクトリ構造に問題はないか
  • カテゴリ名に対策キーワードを含めているか
  • 間違った方法でパンくずリストを複数設置していないか

WEBサイトのディレクトリ構造に問題はないか

パンくずリストは、階層構造に従って設定をするものです。

パンくずリストを設定するには、階層構造、つまりディレクトリ構造に問題ないか確認し、問題があれば整理をしなければなりません。

パンくずリストの構造は通常、以下の階層になります。

トップ(第1階層)>カテゴリ(第2階層)>カテゴリ(第3階層)

例として、家電量販店のサイトの冷蔵庫の詳細ページのディレクトリ構造を設定すると以下になります。

鈴木電機トップ(第1階層)>冷蔵庫(第2階層)>冷蔵庫の商品Aの詳細ページ(第3階層)

上記のようなディレクトリ構造をしたパンくずリストを設置することで、第3階層ページに滞在しながら、その他の冷蔵庫の商品を探すことができます。

ディレクトリ構造は、すでにサイトを運用していて、ページ数が多ければ、ディレクトリ構造を整理するのは難しくなってしまうので、サイトを設計する段階で、ディレクトリ構造やカテゴリの設計をよく考えて、サイト制作を行いましょう。

カテゴリ名に対策キーワードを含めているか

ディレクトリ構造を考える上で、意識しておくべきことは、カテゴリページに対策キーワード(ビックキーワード)を含めることです。

カテゴリページは内部リンクが集中しやすくなるので、Googleの検索エンジンにとっても重要なページと判断されることがあります。

間違った方法でパンくずリストを複数設置していないか

パンくずリストを設置している多くのサイトは1つのページに1つ設置していることが多い
のですが、パンくずリストを複数設置しているサイトもあります。

家電量販店のサイトを例に挙げると、

鈴木電機トップ>冷蔵庫>冷蔵庫の商品Aの詳細ページ
鈴木電機トップ>2019年イチオシ冷蔵庫ランキング>冷蔵庫の商品Aの詳細ページ

「冷蔵庫の商品A」は、カテゴリページからたどる方法とランキングページからたどる方法の2通りがあります。

パンくずリストの複数設置は、SEO視点で見ればユーザの利便性を考えて、複数のパンくずリストが必要なら設置しても問題はありません

Googleのサイト「Search Console ヘルプ」の記事「品質に関するガイドライン」には、

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja

と記述していているので、パンくずリストを複数設置したほうがユーザの利便性向上に繋がるのであれば、設置しても問題ないと捉えることができます。

また、Googleはパンくずリストについて、説明をしていて、

複数のパンくずリストを表示する例を示します。

https://developers.google.com/search/docs/data-types/breadcrumb

パンくずリストの複数の設置方法の例を挙げているので、少なくともパンくずリストを複数設置することは問題がないと捉えることができます。

パンくずリストを複数設置した場合、Googleは1つ目のパンくずリストを認識するので、1つ目にGoogleの検索エンジンに評価してもらいたいパンくずリストを設置し、その他のパンくずリストはユーザの利便性を意識したパンくずリストを設置しましょう。

パンくずリストは、Googleがサポートしている構造化データを使って、設置をすることが、SEO対策を行う上で、大事なポイントの一つです。

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