中古ドメイン販売の「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 1193(2019/05/16追加)

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購入した中古ドメインがペナルティを受けていた!対応~解除までのまとめ

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購入した中古ドメインがペナルティを受けていた!対応~解除までのまとめ

中古ドメインを購入する方法は大きく分けて2つあります。

  • アクセス中古ドメインのような販売業者を通して購入する(推奨)
  • 自分で中古ドメインを調べて自分で購入する

今回は、自分で中古ドメインを購入。
サーチコンソールスパム判定を受るまでを、購入~対応~解除までの3つの経緯で書いてみます。

中古ドメインを購入したぞ!~購入編~

販売業者から中古ドメインを購入する場合、当然ですが費用がかかります。
普通に新規ドメインを取得するより出費は多くなります。
ですが、スパムチェックや過去の怪しい運用歴がないかなど予め確認されているので、安心して購入することができます。
アクセス中古ドメインでは、購入後にペナルティを受けてしまっても決められた期間なら返金保証もついています。

もう1つがドロップキャッチと呼ばれている方法です。
ドメイン購入費用を抑えるために、期限切れのドメインを自分で調べて購入する方法の事を言います。

メリットは新規ドメインと同じ費用で、被リンクやパワーのあるドメインを手に入れることができます。
しかし、デメリットもあります。
ドロップキャッチの場合は自己責任なので、購入後にペナルティを受けてしまった場合(すでに受けていた場合)も自分で対応しないといけません。

業者を通すのと、自ら選ぶのではそれぞれメリット・デメリットがあります。

新規ドメインだとペナルティは受けていませんので、ドロップキャッチでペナルティを受けていそうな中古ドメインを探して購入。
見事にペナルティを受けているドメインを入手できたので、さっそく解除してみたいと思います。

中古ドメインの手動ペナルティ(悪質なスパム)~対応編~

購入した中古ドメインにスパム判定を受けた場合、サーチコンソールで以下のような表記になります。
(※ペナルティの種類により多少の違いはあります)

サーチコンソールでスパム判定を受ける

今回は、「すべてのページに影響のある悪質なスパム」という判定を受けました。
買ったばかりで全く身に覚えがないので、まずは何も手を付けず解除申請をしてみました。

1回目の審査リクエストを送る

以下のように記入して1回目の審査リクエストを送りました。
新規で購入して何もしてませんというのをGoogleに伝えました。

審査リクエストに再審査の依頼を記入する

数日後・・・・・
帰ってきた返事は、スパム問題が解決されていませんと。

Googleからはスパム問題が解決されていませんと返事が来る

自己責任で購入したものだから泣きついても駄目、自力で解除してくださいということですね。

2回目の審査リクエストを送る

次の審査リクエストを送る前に先程のメールの内容を逆に考えてみます。

空白のサイトは承認されない  →  空白じゃなければ承認される
スパム問題が解決されてない  →  怪しい被リンクを解除する

上記2点を行うことにしました。

怪しい被リンクを解除する

まずは、MOZを使ってスパムチェックのページを開きます。
すると棒グラフでスパムスコアの高いと思われるものが順番に出てきてくれます。

MOZのスパムスコアを使ってスコアの高いものを確認する

この一覧をCSVでダウンロードし、EXCELのピボットテーブルで重複確認を行い、スパムスコアが30以上の被リンクをサーチコンソールの否認申請の画面から申請しました。

リンクの否認 送信画面

 

否認申請したいリンク先をEXCELからテキストファイルに貼り付けるだけなので、準備はそれほど難しくないと思います。
あとはファイルを送信します。テキストファイルの名前は特に指定ありません。「否認申請.txt」とかで良いと思います。

リンクの否認 送信画面

 

送信完了後に、審査リクエストを再び書きました。
ここで意識したのは、具体的に書く!ということです。

◆ 良くないと思われる例
 スパムスコアの高い被リンクを否認申請しました。再審査お願いします。

◆ 良いと思われる例
 MOZを使ってスパムスコアが高いものから22サイトの被リンク申請を○月○日に出しました。再審査をお願いします。

「何をしたのか」「作業の日付」を正確に伝えることを意識した文面にしました。
曖昧に書くのはあまり良くないと言われているようです。

空白のサイトは良くないとのことなので、HTMLファイルをFTPで入れました

無料サイトのテンプレートをそのままアップロードしました。
再審査の際には、「審査用にHTMLのテンプレートファイルを入れていますが、これから更新していきます。」と記入しました。

まとめると、2回目の審査文章はこのような感じで書きました。


MOZを使ってスパムスコアが高いものから22サイトの被リンク申請を○月○日に出しました。
審査用のHTMLファイルもテンプレートですが入れています。内容はこれから更新します。
再審査お願いします。

数日後・・・・・・
帰ってきた返事は、スパム問題が解決されてませんと前回と同じ内容でした。

3回目の審査リクエストを送る前にメールを読み返す

同じメールが帰ってきてしまいました。
そこで1つ注目した箇所はココです。

空白のサイトで構成されたリクエストは承認されない

テンプレートファイルが空白のサイトという扱いを受けてしまっているように思いました。
何も手を加えていないのは駄目なようです。
きちんとコンテンツとして認識できるレベルのサイトにしないと、ただ入れただけでは空白と同じ扱いを受けてしまうようです。

急がば回れ!サイトを作り込んだ3度目の正直!~解決編~

2度目の審査落ちを受けて、ポートフォリオのサイトを構築しました。

画像はアテで置きましたが、自己紹介は自分の写真を使い、アテに使用した画像もWebやITを意識してコーディングしました。
テキストもしっかり書き込み、アテの画像を置き換えればポートフォリオサイトとして成り立つところまで作りました。

そして再審査を出しました。


完成していないので、noindexにしていますがポートフォリオサイトを構築しました。再審査をお願いします。

ここでも内容を具体的に書くことを意識します。
「noindexにしてること」「未完成ですがポートフォリオです」というのを明記しました。

数日後・・・・・・・
審査通過しました!!!!!

Googleからペナルティ解除のメールが届く

素直に嬉しかったです。解除までは2週間程かかりました。

まとめ|中古ドメインのスパム判定は解除するまでに時間がかかる

今回はドロップキャッチで手に入れた中古ドメインがスパム判定を受けてから解除するまでをまとめてみました。
要約するとポイントは3つです。

  • 何もしてませんは通用しない。買ったドメインは自己責任!
  • 再審査を出すときには、「いつ」「何を」「どのように」行ったのか具体的に書く。曖昧な言葉はやめたほうがよい!
  • 審査用のページはサイトとして通用する最低限のレベルまでは作り込む!

ペナルティも種類が様々だと思いますので、必ずしも上記の方法で解除できるとは限りませんが、今回のように自ら手に入れたドロップキャッチの場合は全て自己責任です。
良いことも悪いことも自分の責任で行わなければいけないということを覚えておきましょう。

アクセス中古ドメインでは上記のような作業を行わなくてもすぐに使えるように手動ペナルティはチェック済みのドメインを販売しています。
せっかくのサイト運営も、いきなりペナルティを受けてしまうと無駄な時間と労力を使ってしまいます。

やがて知識が身についてきたら、自分で挑戦してみるのも良いかもしれませんが、リスクを最低限に抑えたい方はぜひアクセス中古ドメインでの購入をおすすめします。

中古ドメインのペナルティ(ドロップキャッチ)については、以下のサイトにマンガでも公開しています。
よろしければご参考にどうぞ。

https://communityserver.org/lp/comic06/

マンガでわかるSEO対策【中古ドメインによろしく】

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