Googleコアアップデートで検索順位が突然下がった時の対処法

コアアップデートで順位が下がった時の対処法
検索順位が大きく変動した場合、Googleコアアップデートが起きている場合がほとんどです。
Googleコアアップデートには公式サイトでのアナウンスがあり、変更時期や内容が告知されています。
検索順位が突然下がってしまった時に、告知内容の確認方法や、最短で順位を戻すための方針をまとめました。
googleの公式発表を確認する
検索順位が大きく変動するアップデートには、
コアアップデートとスパムアップデートの2種類があります。
対処法やアップデートの期間が大きく変わるので、まずどちらのアップデートが適用されたかを公式サイトから確認します。
googleアップデート履歴のリスト
https://status.search.google.com/products/rGHU1u87FJnkP6W2GwMi/history?hl=ja
サイトに変更を加える場合の注意点
サイトに変更を加える場合は、必ずアップデートが完了した後に行ってください。
アップデート中は順位が乱高下する場合があり、完了時には元の順位に戻っていることもあります。
公式サイトの最新のアップデート履歴に
The rollout was complete as of (日付)
という表記があればアップデートは完了しています。
また、順位の下落が5つ以内と小さい場合は、大きな変更や対策をする必要はありません。
記事の改善や追記を行い、地道な対処で上位を目指しましょう。
アップデート完了後に大きく順位が下がっていた場合は、
下記のように対策を考えましょう。
コアアップデートの場合は内容を吟味する必要あり
コアアップデートは、サイトが評価されるポイント自体が変わっているケースがほとんどです。
公式サイトに詳細な情報が掲載されることが多いので、まず確認しましょう。
https://developers.google.com/search/blog?hl=ja#google
例えば2024年にはAI生成や企業ドメイン内のコンテンツに対してのに対する言及がありました。
あてはまるものがあれば真っ先に対処しましょう。
記事の評価軸が変わっていますので、コンテンツの構成の見直しも必要です。
コアアップデートの記事が更新されていない場合は、小規模なアップデートです。
同時にスパムアップデートも動いている場合が多いため、次のスパムアップデートの対処法も参考にしてください。
スパムアップデートの場合はSEO施策の見直しを行う
スパムアップデートの場合、詳細情報は告知されませんが過度なSEO施策への対策となっています。
サイト内容の改善よりはSEO施策の見直しが必要です。
量産コンテンツや自作のバックリンク、相互リンクがある場合は、思い切って削除することも必要となります。
特にAI生成の記事サイトは世界中で量産されていますので、アップデートごとにgoogleに対策されやすい状況です。
ユーザーにとって価値のある記事だけを残し、量産記事を削除することで順位が復活するケースが多いです。
リンク施策では、価値の低い被リンクを外すことを検討してください。
サーチコンソールより被リンク一覧が入手できます。
中古ドメインを利用したサイトの場合、思い切ってドメインの移転という手法もあります。
中古ドメインへの移転で対処する場合のポイント
短期的な順位回復策として、中古ドメインンへの移転を利用するという手法があります。
効果的ではあるのですが、順位が下落したサイトをそのまま移転しても、
一時的に順位は回復するものの、またすぐに順位が下落します。
まずはコンテンツの改善やSEO施策の見直しを行い、アップデートへの対処が終わってから移転を行ってください。
また、移転する中古ドメインの選び方にもコツがあります。
ただ強い中古ドメインを使えばいいというものではありません。
サイト内容やコンテンツの質と、ドメインのジャンルや強さを合わせる必要があります。
無料でアップデート後の相談やドメインの選定を行いますので、お気軽にお問い合わせください!
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