販売ドメイン 77(2016/12/16追加)

中古ドメイン販売速報

VISA,mastercard,JCB,AMERICAN ECPRESS,Diners Club INTERNATIONAL,PAYPAL

SEO(えすいーおー)とは

投稿日:

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+

SEO(えすいーおー)とは

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジンの最適化を意味します。
検索エンジンの検索結果に自社のホームページが上位に表示されることは企業にとって非常に重要です。
個人のサイトでも同様に検索結果の上位に表示されることで認知され多くの人が訪れやすくなります。

サイトの検索順位を上位にするためのテクニックや施策の全般を指してSEOと呼ぶこともあります。
また、顧客のサイトの検索順位を上げるためのサービスを指すこともあります。

SEOの目的とは

SEOとはどのようなことか

SEOの本来の目的は検索順位を上げることではありません。
検索順位が上がれば、より多くの人にサイトやページを見てもらえるようになりますが、それが最終的な目的ではないのです。

本来の目的は、成果を上げること

検索順位を上位にすることは手段のひとつでしかなく、顧客獲得の機会を増やす、売り上げを伸ばす、などそのサイトが狙っている成果を増やすことが目的になります。

サイトによってなにを成果にするかは異なると思いますが、サイトに来た人にして欲しいアクションをとらせること、そのアクションを増やすことが重要です。

検索順位結果を上位にすること自体をSEOの目的と考える人も多いので注意が必要です。
確かに上位に表示されるようになれば、目に触れる機会も増え人を集めることは可能かもしれません。
しかし、それだけが目的で終わらないことが大切です。

検索順位の仕組みとは

今までの検索順位に対する考えは、検索ワードとの関連性の深さです。
またサイトの品質、他のサイトからの被リンク数やリンクの質などと大きく考えられてきました。

しかし、それ以外にもコンテンツの質やユーザーの行動、SNSからの評価など、様々な要因で導き出されています。
Googleは常に改善を行い、適切な検索結果を提示できるようにアルゴリズムなどを改良しています。

多くの要因が総合的に判断されている

検索順位は複雑であらゆる要因で決まっているようです。
検索順位を決定しているアルゴリズムは更新されることが多く、その詳細はあまり公開されません。
SEOを行うには、検索結果の傾向などからアルゴリズムを推察する必要性とユーザーが求めているサイトに改善していく必要性があります。

アルゴリズムはブラックボックス

アルゴリズムに頭を悩ますよりは、ユーザーについて考えを巡らせるべきでしょう。
ユーザーにとって良いことを行うことこそがサイト運用の基本だからです。

SEO対策も情報も常に変化していますが、ユーザーのためを思い改善することは変化しない大きな軸となる考え方です。

外部SEOと内部SEO

外部SEO内部SEOに大きく施策を分けて語られますが、どちらも行うべき施策です。
検索エンジンにサイトのことを伝えやすくすることは、今でも重要です。
ですが、どちらも最終的にユーザーのためになっているかどうかを意識して行うべきです。

ユーザーのために何をすべきか?

ユーザーのためになることとならないことを区別しなければなりません。
検索順位上昇のために行う施策がユーザーのためになっているのかを考えましょう。
訪れてもらうことも大事ですが、訪れてからユーザーがどう思うか、満足してまた利用しようと思ってもらえるかが一番大事になるからです。

この記事を読んだ人はこれも読んでいます

SEO用語解説

この投稿が気に入ったら
シェアしてください。

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+