販売ドメイン 77(2016/12/16追加)

中古ドメイン販売速報

VISA,mastercard,JCB,AMERICAN ECPRESS,Diners Club INTERNATIONAL,PAYPAL

購入した中古ドメインのペナルティ有無を簡単に調べる方法

投稿日:

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+

購入した中古ドメインのペナルティ有無を簡単に調べる方法

中古ドメインを購入した際、サイト作りなどに活用する前にまず手動ぺナルティの有無をチェックすることをオススメします。
せっかく気合を入れて作ったサイトが中古ドメインのせいでペナルティを受けたとなると時間の無駄です。
信頼できる中古ドメイン販売サイトから購入した場合は不要かもしれませんが、ある程度力を注ぐサイトを作る際は最初にチェックしたほうが心配しなくて済むでしょう。

今回はバリュードメイン(Value-domain)を例に紹介していきますが、ある程度同じやり方でほかのレジストラでも出来ると思われます。

Webサイトが無くてもドメインだけでチェック可能

手動ペナルティの確認方法はGoogleサーチコンソールに調べたいドメインを登録することでしか確認方法がありません。 手動ペナルティを受けたドメインでサイトを作ってもインデックスされなかったり、サテライトサイトならばリンクを送る価値がほぼゼロになる場合があります。

一般的にウェブサイトをサーチコンソールに登録するというイメージが広まっていますが、実際はドメイン単体でサーチコンソールへの登録が可能となっています。

では、バリュードメインを例にドメイン単体でのサーチコンソール登録方法を紹介します。

Googleアカウントが必要

サーチコンソールはGoogleのサービスですから、当然Googleアカウントを用意してください。

ここで、注意したいのはサテライトサイトを数多く作る方などは1つGoogleアカウントで全ドメインの登録をしてしまうと、オーナーが全員同じで自演リンクと疑われる可能性があるということです。
多くのサイトをサーチコンソールに登録してはいけないわけではないので大丈夫かもしれませんが、100%安全だとは言えないので、ドメインにつき1個とは言いませんが、いくつかに分散させることを推奨します。

簡単にチェックする手順

では、ドメインとGoogleアカウントだけで手動ペナルティの確認の手順を紹介します。

サーチコンソールにドメイン追加

サーチコンソールの「プロパティを追加」をクリックして、調べたいドメイン名を入力します。基本的にルートドメインの形式で入力して構いません。

プロバイダで認証

認証方法で「別の方法」タブを選択し、「ドメイン名プロバイダ」のラジオボタンを選択、レジストラを選択(今回はその他)、生成されたTXTレコードをメモしておいてください。

バリュードメインのコンパネ

バリュードメインのコントロールパネルに移動して、ペナルティを確認したいドメイン名の「DNS/URL」ボタンを押下してください。

TXTレコード入力

サーチコンソールでコピーしたものをちょっと書き換えて入力します。
書き換えるといってもIPの箇所くらいで、ここは人によって異なると思いますので、分からない方は調べてみてください。

バリュードメインDNS説明

DNS設定方法(書き方)はバリュードメインのDNS設定画面の下部にも説明があります。

他にも項目がいくつかありますが、ほぼデフォルトのままで問題ないと考えられます。
最後に「保存」をクリックして、後は20分ほど待ちましょう。

後は設定が反映されたら、所有権が確認されるので手動ペナルティがあるか見に行くだけですが、作業らしい作業はこれで完了です。

慣れれば2~3分くらいのことですね。

手動ペナルティを確認しよう

手動による対策確認

もうあとは、「手動による対策」メニューを見てみるだけです。
今回のドメインは手動付き中古ドメインじゃなかったようですね。

サーチコンソールに登録しておく時間ですが、何時間・何日登録してても手動ステータスが変化したことは無かったので、よほど心配でない限り見たらすぐサーチコンソールから解除しても大丈夫だと思われます。

手動ぺナ付き中古ドメインに当たったら

当店のような販売サイトだとペナルティのないものだけ販売しているケースも見られますが、もし購入元が心配なところだった場合、チェックをすることを強くお勧めします。

確認した結果、手動ペナルティにあたってしまったら、その中古ドメインの価格にもよりますが、正直言って、可能なら返品・捨てる・売却がベストかもしれません。

解除については後日コラムにしますが、そこそこの労力を要します。

アクセス中古ドメインなら

弊社で販売する中古ドメインは、事前にスタッフの目視で手動ペナルティを受けていないか確認してから販売をしております。さらに手動ペナルティは受けていなくても、それに準ずるような運用をされていたドメインもはじかれます。

弊社自体も被リンクSEO支援を手掛けており、SEO効果の出やすい中古ドメインとそうでないドメインは10000本以上ほど目にしてきました。

品質には最大限注意してドメインの選定をしておりますが、それでも万が一手動ペナルティ付きのドメインだった場合でも、弊社では返品・返金保証をお付けして販売しているので、お客様のリスクは最小限まで小さくなります。

この記事を読んだ人はこれも読んでいます

購入した中古ドメインのペナルティ有無を簡単に調べる方法

この投稿が気に入ったら
シェアしてください。

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+