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販売ドメイン 52(2017/03/02追加)

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サーチコンソール(旧ウェブマスターツール)とは

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Search Console(サーチコンソール)とは、Googleが提供するWebマスター向けの管理ツールになります。
2015年の5月頃まで、ウェブマスターツールと呼ばれていました。

サーチコンソールは、サイト運用、SEO対策、中古ドメインの確認においても有用なツールになります。

サーチコンソールの利用

サーチコンソールは、Googleアカウントを持っていれば誰でも利用することが可能です。
自身のサイトを登録することで、SEOに関する情報やサイトをより良くしていくための情報を提供してもらえます。

無料で使える

多機能なサーチコンソールは無料で利用することが可能です。
サイトを運用していく上でサーチコンソールを活用することは重要です。

サーチコンソールでわかること

サーチコンソールでは様々なことが分析できます。
また、分析以外の機能も多くあります。

ダッシュボード以下の5項目の説明をします。

メッセージ

サーチコンソールにサイトを登録するとGoogleからメッセージが届きます。
また、サイトに関する問題などの連絡が来ることもあります。

検索での見え方

検索結果でサイトがどのような見え方をしているか確認や問題点の発見や改善に利用できます。

  • 構造化データ
  • リッチカード
  • データハイライター
  • HTMLの改善
  • Accelerated Mobile Pages

上記の項目が個別に確認できます。

検索トラフィック

検索トラフィックの中には様々な機能の項目が入っています。
検索の流入に関する分析や被リンク、内部リンクに関する分析、手動ペナルティの確認など多くの重要な機能が備わっています。

  • 検索アナリティクス
  • サイトへのリンク
  • 内部リンク
  • 手動による対策
  • インターナショナルターゲティング
  • モバイルユーザビリティ

上記の項目が個別に確認できます。

Googleインデックス

インデックス状況などの確認ができます。

  • インデックスステータス
  • ブロックされたリソース
  • URLの削除

上記の項目が個別に確認できます。

クロール

クロールの状況や状態、またはクロールの依頼やサイトマップの送信などが行えます。

  • クロールエラー
  • クロールの統計情報
  • Fetch as Google
  • robots.txt テスター
  • サイトマップ
  • URLパラメーター

上記の項目が個別に確認できます。

適切なSEOやサイト運用ができているか

Googleが提供しているツールですので、サーチコンソールから何らかの問題が警告されるようなサイトの状態は危険であるという判断ができます。

サーチコンソールの利用はサイトの運営者として最低限やるべきことのひとつと言ってもいいでしょう。

分析や今後の指針にも利用できる

改善できるポイントや問題点を教えてくれるので、分析にも今後の方向性を定めることにも利用できます。
また、サイトへの流入キーワード被リンクの分析ツールという側面もあり非常に有用であると言えます。

中古ドメインの確認にも最適

ペナルティがあるかどうかも勿論ですが、被リンクの分析にも用いることができるので中古ドメインの分析にも利用できます。

サイト構築後は勿論、ドメインのみの状態でもサーチコンソールに登録することは可能なのでぜひ利用してみましょう。

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