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YMYL(Your Money or Your Life)とは

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Googleの検索品質評価ガイドラインに、YMYL(Your Money or Your Life)という項目があります。

直訳すると「あなたのお金やあなたの人生」という意味になりますが、サイトやコンテンツ、検索結果に対してどのような意味や影響を持つものなのか解説していきます。

YMYL(Your Money or Your Life)の意味・概要

多種多様な内容やジャンルのサイトやコンテンツがインターネット上には存在しています。

Googleはその中でも、お金や人生、生活もっと言ってしまえば命に関る内容やジャンルを取り扱っているサイトやコンテンツに対してより高い信憑性や正確性を求めています。

自由に情報を発信できる反面、誤った情報やウソの情報が多く溢れているウェブ上ですが、特に不幸な目にあってしまったり、生活や命に影響が発生してしまう可能性があるものは特に厳しくGoogleは見ているということです。

医療・健康に関する検索結果の改善との関り

キュレーションサイトなどの問題があったことやコンテンツSEOの負の側面として低品質なコンテンツが溢れている現状もあっての改善の影響もあるでしょうが、YMYLという観点からもアップデート対象であったことが見受けられます。

2017年12月6日の「医療・健康に関連する検索結果の改善について」は、信頼性が高く有益な情報を上位にするためのアップデートではありますが、逆に言えば信憑性や質が低いサイトを排除する動きとも言えます。

特にYMYLに関する内容を扱うならば、情報を発信する側にも大きな責任や正確性、信頼性が求められるからです。

YMYLにあまり関係がないサイトもある

情報という意味ではあらゆるものが情報になり、発信する側にはどのような内容であっても何らかの責任やリスクはつきものです。

ですが、一般的に考えてYMYLにあまり関係がない内容のサイトも存在します。

例えば、

  • 娯楽サイト
  • 個人的な内容しかないサイト
  • 嘘であると言っているサイト
  • 笑いを提供しているサイト

いわゆる、受け手側も楽しむためのものと認識しているサイトや純粋に個人的な楽しみだけで運用しているサイトなどが当てはまります。

どうでもいい内容と言ってしまえばそれまでですが、楽しむために提供されている内容であるとわかるサイトはYMYLの例外であると言えるでしょう。

YMYLの該当例

YMYLにどのようなサイトやページが該当するのかの例が「Google検索品質評価ガイドライン」に記載されていますので引用して紹介します。

YMYLに関するサイトやページは、

  • ショッピングまたは金融取引ページ
  • 財務情報ページ
  • 医療情報ページ
  • 法的情報ページ
  • 公的/公式情報ページ
  • その他

に分類されています。

今後は上記以外にも、正確性・信頼性や責任を多くの情報に対して求められるでしょうが、特に意識しておきたいジャンルということもできます。

ショッピングまたは金融取引ページ

オンラインストア・ECサイト、金融取引が発生するサイトが主に該当します。

アフィリエイトサイトも少なからず該当する可能性もあるでしょう。

金銭が発生することは「Money」の部分に強く関連します。

もっと言えば、お金は人生や生活にも影響しますので、このようなサイトは信頼性や安全性が必要で提供する側に大きな責任が求められます。

財務情報ページ

投資や税金、退職などに関する情報を提供しているサイトやページが該当します。

また、住宅購入、大学入学、保険などプランニングに関わるサイトも該当すると記載されています。

このような情報を提供しているサイトやアフィリエイトを行っているサイトも該当するでしょう。

直接金銭に関りもあるトピックですし、人生や生活にも大きな影響を及ぼすジャンルになりますので、このような内容を扱う際は正確性・信頼性はもちろん厳しい目で見られていると意識しておいていいでしょう。

医療情報ページ

健康、薬物、特定疾患に関するアドバイスや情報を提供しているサイトやページが該当します。

医療・健康に関連する検索結果の改善について」に当てはまったサイトやページも該当するでしょうし、通販サイトやアフィリエイトサイトも扱う内容が医療・健康系であれば該当します。

医療・健康は金銭も生活にも深くかかわり、誤った情報によっては命の危険も発生しかねません。

より、正確性・信頼性が求められるジャンルと言え、まずこのジャンルからGoogleがアップデートを始めたことも頷けます。

法的情報ページ

離婚や子供に関する問題などに対する法的助言や情報を提供しているサイトが該当します。

法律を扱う内容のサイトであれば、すべて当てはまると考えてもいいでしょう。

確かに、法律に対して誤った情報を発信して多くの人々に誤解が生じてしまったら問題ですし、誤解から何らかの問題を抱えてしまう可能性もあります。

法律に関する内容を扱う際は、注意が必要でしょう。

公的/公式情報ページ

地方・地域・国・政府などに関連する情報や政治・科学・災害・技術・ビジネスなどに関わる情報発信やニュースなどを取り扱うサイトが該当します。

フェイクニュースの問題や嘘情報・誤情報が出回ってしまうと大きなリスクが発生するジャンルであると考えられます。

その他

YMYLと考えられる可能性があるトピックがその他にも多くあると、Googleは発言しています。

実際にお金や生活に関わるトピックと言ってしまえば、ほぼすべてということもできます。

どの内容を扱うにしても、サイトに記載する情報に対しては正確性・信頼性を持たせられるようなコンテンツ作成をしていくべきでしょう。

YMYL・アップデートからサイトの質を考える

YMYLからサイトの質を考えてみましょう。

特定のジャンルに限らず、サイトやコンテンツを見直してみるべきでしょう。

冷静に考えれば、情報に対して正確性・信頼性を求めるのは当然ですし、情報を発信しているサイト自体にも当然求められる部分になります。

YMYLに該当するサイトやページは、より高いクオリティのサイトが求められます。

例えば、

  • デザイン
  • ユーザビリティ
  • 情報の正確性・信頼性・信憑性
  • 専門性・独自性
  • 問い合わせ・運営者情報・責任の所在
  • サイトと運営者の信頼性

などの要素をしっかりと満たしていることが大前提となっているということです。

影響が出てないうちに改善を

YMYLに関連するサイトであっても今はそこまで順位が落ちていないからと放置しておかないで、必要な要素を満たしておきましょう。

Googleのアップデート動向から見ても、今後はよりYMYLに関連するサイトは厳しい目で評価されると考えておいていいでしょう。

早いうちに対処しておくことが求められます。

また、これらの要素を満たすことは検索エンジンの評価の面だけではなく、ユーザーの利便性や安心感の向上にも繋がり無駄にならないでしょう。

情報とサイトの信頼感を高める工夫

どのような内容であってもサイト自体が胡散臭く信頼できない雰囲気であれば、ユーザーは閲覧したくなくなります。

また、信頼感や正確性が求められる内容であれば、引用や参考文献を表記したり、個人的見解であればそうであるとわかるような趣旨を明確に提示しておくことで発信元の信頼感は高まるでしょう。

専門的な内容やYMYLに大きく関わる内容であっても、Googleやユーザーは専門家やプロだけのサイトを求めているわけではありません。

ですが、信頼性・正確性・責任は両者とも求めていると考えておきましょう。

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