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ドメインの「www」やサブドメインは有り無しどっちがいいの?

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ドメインの「www」やサブドメインは有り無しどっちがいいの?

中古ドメインを取得する際に気を付けたいのが、サブドメインの存在です。
このサブドメインを理解していないと、検索エンジン最適化(SEO)を行う際につまずいてしまう可能性があります。
サブドメインとは一体どのようなものなのか解説していきます。

サブドメインって何?

サブドメインを一言でいうと「子」のドメインといえます。
例えば「http://○○.com」というドメインを取得したとすれば、これが「親」のドメインとなり、この○○の前に追加する文字列が「サブドメイン」となります。

サブドメインを追加することで、ドメインを小さく分割することができ、独自ドメインをひとつ取得すれば複数のサイトを同時に運営することが可能になるでしょう。
「http://○○.com」という独自ドメインを新規取得した場合、サブドメインとして

  • 「http://★★.○○.com」
  • 「http://☆☆.○○.com」
  • 「http://××.○○.com」

を設け、それぞれをURLとして割り当てつつ、独立したサイトとして運営できる、というイメージになります。
ちなみに、サブドメイン自体は理論上、いくつでも作ることが可能ですが、契約するサーバによってはサブドメイン数に制限を設けている場合があるので注意しましょう。
このサブドメインと似たような考え方に、ディレクトリがあります。
ディレクトリはコンテンツ毎に分けて作成することが多く、サブドメインとの使い分けが重要になるでしょう。

ルートドメイン サブドメイン ディレクトリ

http://○○.com

http://★★.○○.com

http://○○.com/sub

本体ドメイン

本体ドメインで設定した
テーマをより詳細に
掘り下げる場合に作成されることが多い

本体サイトと根本は同じだがテーマが分類されていたり役割が異なっていたりする場合に使用される

SEO対策を行う上で注意しておきたい、サブドメインの扱い

サブドメインを作成して本体サイトにリンクを張ったとしても、検索エンジンからは外部サイトからの被リンクと判断されずに、内部リンクという評価になることを理解しておきましょう。

本体ドメイン(ルートドメイン)に対するバックリンク資産の構築という意味合いでは、サブドメインは使用できないことになります。
しかしサブドメインがリンクを獲得し、そこから流入したアクセスが内部リンクを通して本体ドメインに到達することで、結果的に本体ドメインの評価を高めることにもつながるため、サブドメインの活用は無駄というわけではありません。
サブドメインを使用する際には、この点を理解しておく必要があります。

過去の運用履歴を復元することがポイント

中古ドメインを取得した際には、過去の運用履歴にならったサイト構築を行うことが重要になります。
これは中古ドメインが保持しているバックリンク資産やドメインエイジといった、「ドメインパワー」をより引き出すために必要なことになります。

URLに「www」をつけたり、サブドメインを割り当てたサイトを作る意味とは

実は「www」をつけたり、サブドメインを割り当てたサイトを設けたりといった手段そのものは、SEO対策としてそれほど重要ではないという考え方もあります。
サブドメインについては前述のとおり内部リンク扱いで、サブディレクトリを使用した場合に比べて著しくSEO効果が発揮されるというものではないといえるからです。

また、「www」についても、Webサーバを使用してサイトを公開しているとことを表す「慣例」のようなものであり、URLに「www」がないサイトも増えています。
完全に新規で独自ドメインを取得し、サイトの運用を開始する場合は、「www」の付与やサブドメインの作成はさほど重要ではありません。

中古ドメインの場合は話が変わってきます

検索エンジンは「www」の有無で完全に別URLと認識する傾向があるため、中古ドメインのドメインパワーを利用するためには、以前の運用履歴に沿って「www」をつけたり外したりする必要があるでしょう。

サブドメインについても同様で、中古ドメインのサブドメイン自体にバックリンクがついている可能性があるため、サブドメインもできるだけ忠実に復元することが求められます。
以前のサイトURLやサブドメインを301リダイレクト転送によって別URLに転送し、バックリンク資産を回収するという方法も考えられます。

このように、完全に新規で独自ドメインを取得する場合と中古ドメインを取得する場合では、「www」やサブドメインの重要性に大きな隔たりがあります。
中古ドメインを使用する際は、しっかりと以前の運用履歴を調査し、それに倣ったサイト構築を目指しましょう。

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