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by Access Japan
販売ドメイン 1343(2019/04/17追加)

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取得したドメインがclientHold(クライアントホールド)に!原因と解除方法

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取得したドメインがclientHold(クライアントホールド)に!原因と解除方法

新規ドメイン、または中古ドメインを取得してから、突然サイトが正常に見れなくなることがあります。

突然サイトが見れなくなった原因の一つとして、ドメインのclientHold(クライアントホールド)が考えられます。

今回は、ドメインがclientHoldになる原因や、実際にclientHoldされたドメインを解除する方法などを解説してまいります。

clientHold(クライアントホールド)とは

clientHold(クライアントホールド)とは、取得したドメインが何らかの原因で利用制限(ロック)されている状態のことです。

サイトがアクセスできずに見られない状態のスクリーンショット

取得したドメインの契約情報やサーバーの設定に問題がなくても、サイトが正常に見れなくなったりドメイン名のメールアドレスが使えない状態は、ドメインがclientHoldされている可能性が高いです。

ドメインがclientHoldになっているか確認する方法

取得したドメインがclientHoldになっているか確認するには、whois情報を調べる必要があります。

whois情報を調べる方法は主に3通りあります。

各ドメインを管理している機関から調べる方法
例:ドメイン「.com」を管理している機関「Verisign」など
各レジストラが運営しているドメイン登録サービスから調べる方法
例:レジストラ「GMOインターネット株式会社」が運営するドメイン登録サービス「お名前.com
ツールを使ってwhois情報を調べる方法
例:「Tech-Unlimited」が公開しているツール「WHOIS検索

上記のwhois情報を調べる方法を利用して、ドメインのwhois情報を調べた結果、【Domain Status】の部分に、clientHoldと記述されていたら、ドメインが利用制限されている状態です。

whois情報の検索結果のスクリーンショット(ドメインステータスがclientHoldになっている状態)
ドメインステータスがclientHoldになっている状態

clientHoldになる原因は主に2つ

取得したドメインが、clientHoldになる原因としては、主に2つあります。

  1. 登録したメールアドレス宛に送られた認証メールを認証していない
  2. whois情報が正しくない

ドメインがclientHoldになる原因を詳しく解説してまいります。

登録したメールアドレス宛に送られた認証メールを認証していない

まずドメインがclientHoldになる原因の一つとして考えられるのは、登録者情報(whois情報)に登録したメールアドレス宛に送られる「ドメイン情報認証メール」で、「メールアドレスの有効性認証をしていなかった」です。

ドメインの登録サービス(お名前.comやGoDaddy、等々)からドメインを取得した時に、名前や住所などの登録者情報を入力しますが、その登録者情報の中にメールアドレスを登録していると思います。

登録者情報に登録したメールアドレス宛てに、ドメインを取得したレジストラ(またはドメインを取得したレジストラの上位レジストラ)から認証メールが送られてきます。

ドメインステータスがclientHoldになっている状態

認証メールの件名には、レジストラのドメイン登録サービスによって多少異なりますが、

  • 【重要】[お名前.com] ドメイン 情報認証のお願い
  • 【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い

といった、件名でメールが届きます。

ドメインを取得した後に認証メールが届き、メール内に記述しているURLにアクセスしないと有効性認証がされず、認証の対応期日が過ぎるとドメインがclientHoldになります。

この、メールアドレスの有効性認証を行うようにした理由は、非営利団体のICANN(アイキャン)が、whois情報の正確性確認方針を2015年頃に変更したためです。

そもそも、ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)とは、IPアドレスやドメイン名などインターネットの各種資源を世界規模で調整し、管理する役割がある団体です。

オールドマスク
メールアドレスの有効性認証では、「.jp」など一部のドメインでは有効性認証を行われないことがあります。

whois情報が正しくない

ドメインがclientHoldになるもう一つの原因として考えられるのは、「whois情報が正しくなかった」です。

ドメインの登録サービス(お名前.comやGoDaddy、等々)の会員情報(ユーザー情報)や、ドメインのwhois情報が正しくない場合、ドメインがclientHoldになる可能性があります。

whois情報が正しくないものとして例を挙げると、

  • 住所の番地が入力されていない
  • 住所の番地の入力箇所が間違っている
  • 電話番号が利用されていない、桁数が多い・少ない

などがあります。

実際にclientHoldされているドメインを解除してみた!

今回、記事を執筆するにあたり、clientHoldされているドメインを解除するために、実際にドメインを購入して意図的にドメインをclientHoldにさせてみました。

clientHoldされたドメインのスクリーンショット

今回は、登録者情報(whois情報)のメールアドレス宛てに送信された有効性認証をしていなかったので、ドメインがclientHoldされました。

それでは、clientHoldされたドメインの解除方法を解説してまいります。

clientHoldされたドメインの解除には、ドメインを取得したレジストラ(またはドメインを取得したレジストラの上位レジストラ)から送信された認証メール内に記述しているURLにアクセスするだけです。

レジストラ(またはドメインを取得したレジストラの上位レジストラ)からメールで送信された認証メールのスクリーンショット

認証メール内には、対応期日と記述しています。

この対応期日というのは、期日を過ぎるとドメインがclientHoldになるだけで、認証の対応期日ではないので、認証はいつでもできます。

なので、認証メールを見つけてメール内に記述しているURLにアクセスすれば、数時間~72時間ほどでclientHoldが解除されるでしょう。

メールアドレスの有効性認証が確認された場面のスクリーンショット

認証メールが見つからない時の対処法

認証メールが見つからない時は、以下の点を確認してみるといいでしょう。

  1. 迷惑メールの受信BOX内に認証メールがないか確認する
  2. 登録者情報(whois情報)のメールアドレスが受信できているかどうか確認する

上記2点を確認しても認証メールが見つからない場合、登録者情報(whois情報)のメールアドレスを別のメールアドレスに変更しましょう。

変更後のメールアドレスの受信が可能であれば、数分~数時間ほどで変更後のメールアドレス宛てに認証メールが届くので、認証をするとclientHoldが解除されます。

また、お名前.comなどでは認証メールの再送を行うサービスがあるので、お名前.comからドメインを取得した人は認証メールの再送を行うといいでしょう。

間違ったwhois情報を正しい情報に変更してclientHoldを解除する方法

間違ったwhois情報が原因で、ドメインがclientHoldされた場合の解除方法としては、正しい登録者情報(whois情報)に変更をします。

先ほど、whois情報が正しくないものとして例を挙げましたが、具体的に間違った入力例と正しい入力例をご紹介します。

・番地が入力されていない(例)
間違った入力例 正しい入力例
都道府県:北海道
市区:札幌市中央区
町村:北1条1丁目
番地:
建物名等:
都道府県:北海道
市区:札幌市中央区
町村:北1条1丁目
番地:1-1
建物名等:アクセスビル
・住所の番地の入力箇所が間違っている(例)
間違った入力例 正しい入力例
都道府県:北海道
市区:札幌市中央区
町村:北1条1丁目 1-1
番地:
建物名等:
都道府県:北海道
市区:札幌市中央区
町村:北1条1丁目
番地:1-1
建物名等:
・電話番号が利用されていない、桁数が多い・少ない(例)
間違った入力例 正しい入力例
電話番号:08-0000-111 080-0000-1111

※上記の電話番号の数字は、ご自身の電話番号によって数字が異なります。

登録者情報の住所や電話番号に間違いがないか確認し、正しい登録者情報に変更しましょう。

中古ドメインに限らず新規ドメインでもclientHoldになる!

今回はドメインのclientHoldについて原因や解除方法などを解説しました。

中古ドメインに限らず新規ドメインでもclientHoldになります

認証メールは、一つのメールアドレスにつき1回の認証となるので、一度認証したメールアドレス宛てに再度認証メールが送信されることはありません。

登録者情報(whois情報)のメールアドレスを変更した前と変更した後の比較

今回、記事を執筆するにあたり実際にドメインを購入して、意図的にドメインをclientHoldにしましたが、clientHoldになるのはメールアドレス単位です。

なので、正常に閲覧できるサイトの登録者情報(whois情報)のメールアドレスをclientHoldになっている登録者情報(whois情報)のメールアドレスに変更すると、サイトが見れなくなります。

サイトが見れなくなったということは、ドメインがclientHoldになったということです。

認証メールが送信されていることに気づかない人や、サイトが正常に見れなくなるのをclientHoldの原因と知らずにドメインを放置したり手放す人がいます。

ですので、clientHoldでサイトが見れなくなる前に、認証メール内のURLにアクセスして、認証を行いましょう。

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