中古ドメイン販売の「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 3293(2019/11/18追加)

15本入荷しました

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  • ブロンズ…2167
  • シルバー…846
  • ゴールド…202
  • プラチナ…78
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保有している中古ドメインを売る3種類の方法

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保有している中古ドメインを売る3種類の方法

保有しているドメイン、あるいは運用しているサイトを何らかの理由で手放したい場合、売る方法があります。

ドメイン、サイトを売るには以下の方法が挙げられます。

  1. ドメインオークションを利用
  2. 売り手・買い手の直接のやり取りでドメインを譲渡・売却
  3. サイトを売る「サイトM&A」サービスを利用

サイトへのアクセスが多かったり、ドメインの文字列に希少性がある場合、高額で取引されることがあります。

中古ドメインを多く保有している人ほどドメインの更新期限を管理するのが大変だと思います。

今回のコラム記事では上記3パターンの売る方法について解説をしていくので、これを機に保有している中古ドメインの整理をしてみてはいかがでしょうか。

ドメインを売るメリットや価値は?

ドメインの売る方法を解説する前に、そもそもドメインを売ることでどんなメリットがあるのか、価値があるのかについて解説をしていきます。

ドメインを売るメリットや価値については下記2つが挙げられます。

  1. SEOに有利
  2. 文字列に価値がある

中古ドメインはSEOに有利

1つ目は中古ドメインはSEOに有利だからです。

中古ドメインは過去に検索エンジンからしっかりと評価をされていたドメインになります。

過去に検索エンジンに評価されていたことはいくつかメリットがあります。

例えば、中古ドメインはサイト運用後のインデックススピードが新規ドメインと比べて速い傾向があります。

他にも中古ドメインにはGoogleの検索順位決定の要因の1つ「被リンク」の資産があったり、ドメインパワーがあるので、SEO効果が期待できます。

オールドマスク
中古ドメインを使ってサイト運用したからといって、必ずしもSEO効果が期待できるわけではありません。
検索をするユーザーのニーズを理解して、コンテンツを提供することがSEOで大切なことの1つです。

ドメインの文字列に価値がある

2つ目はドメインの文字列によって価値があります。

そもそも、ドメインはインターネット上の住所のようなものなので、世の中に同一のドメイン名は存在しません。

ドメインは早く登録した人が、先にドメインを取得することができます。

つまり、基本的にドメインの取得は早い者勝ちなので、売買してでも欲しいという人がいるため、ドメインの買取りが行われるというわけです。

オールドマスク
2010年にはドメイン名「Sex.com」が1,300万ドル(日本円で14億円以上)で売買され、歴史上、最も高く売れたドメインとしてギネスに登録されています。

中古ドメインをオークションで売る

ドメインを売る方法について解説をしていきます。

1つ目は中古ドメインをオークションサイトで売る方法です。

ドメインを売ることができるオークションサイトを今回は4つご紹介します。

その、4つのオークションサイトとは、

  • お名前.com
  • GoDaddy
  • VALUE-DOMAIN
  • ヤフオク

になっています。

お名前.com

レジストラのGMO Internet, Inc.がサービスを提供しているお名前.comでは、ドメインをオークションで売ることができる「ドメイン売買サービス」があります。

お名前.comのドメイン売買サービスにはオークション販売の他に、「固定価格販売」や「価格交渉販売」などのタイプを利用してドメインを売ることができます。

お名前.comで売ることができるドメインはトップレベルドメイン(お名前.comが販売許可しているものに限る)のみだったり、ドメインの有効期限が31日未満であること、等々の条件がいくつかあるので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

お名前.com ドメイン売買サービス
サービスの特徴 「オークション販売」、「固定価格販売」、「価格交渉販売」の3タイプで売買することができる
手数料 会員登録・月額費用:無料
出品手数料:無料
売買手数料:400円~
※売買手数料は売買金額の20%
URL https://www.onamae.com/service/selldomain/

GoDaddy

世界最大級のレジストラであるGoDaddy(ゴーダディ)では、「ドメインオークション」という文字通りドメインをオークションで売ることができるサービスがあります。

GoDaddyからドメインを売るには有料の年間メンバーシップに入会する必要があったり、ドメインが売れると手数料(売れた価格によって手数料が異なる)がかかる、などの条件があります。

GoDaddy ドメインオークション
サービスの特徴 業界随一の低い手数料で、安全性の高いドメインオークションサービス
手数料 年間メンバーシップ:556円
売買手数料
・0円~557,103円:20%(¥1,671以上)
・557,214円~2,785,515円:111,421円+15%(入札価格に応じて) 557,103円
・2,785,515円~:445,682円+10%(入札価格に応じて) 2,785,515円
URL https://jp.godaddy.com/auctions/domain-auctions

VALUE-DOMAIN

GMOデジロック株式会社がサービスを提供しているVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)では、「ドメインオークション(ベータ版)」というドメインのオークションサービスがあります。

VALUE-DOMAINのドメインオークションの特徴としては、VALUE-DOMAINに登録しているユーザー同士で、ドメインの譲渡を行うことができます。

ドメインの売買はユーザー間で行われるため、VALUE-DOMAIN側は基本的に仲介に入ることはありません。

VALUE-DOMAIN ドメインオークション(ベータ版)
サービスの特徴 ユーザー間(買い手・売り手)でドメインの売買が行われる
また、ドメインを直接取引することができる
手数料 基本的に無料
URL https://www.value-domain.com/auction.php

ヤフオク

ヤフー株式会社が運営しているポータルサイトのYahoo! JAPANのサービスの1つ「ヤフオク!」では、ドメインをオークションに出品することができます。

ヤフオクというと様々な種類の商品が出品されていますが、その中でも「ドメイン名」というカテゴリが存在していて、ドメインが多数出品されています。

オールドマスク
ヤフオクで出品されているドメインを見てみると、落札しているものがほとんど見かけないので、売りづらいのかもしれません。

Yahoo! JAPAN ヤフオク!
サービスの特徴 日本最大級のネットオークションサイトで様々なジャンルの商品が出品されている
手数料 売買手数料(落札額に対して)
Yahoo!プレミアム会員:8.64%(税込)
Yahoo!プレミアム会員登録なし:10%(税込)
URL https://auctions.yahoo.co.jp/

売り手・買い手の直接のやり取りでドメインを譲渡・売却する

ドメインを売る方法の2つ目は、売り手と買い手が直接のやり取りでドメインを譲渡・売却する方法です。

サイトの運用をやめて、使用しなくなったドメインを欲しがっている人に譲渡したり、価値のあるドメインを欲しい、などと話を持ちかけられた場合、ドメインの譲渡を行うことができます。

ドメインを譲渡・売却する時には契約書を交わすこと

ドメインを売り手と買い手が直接のやり取りで譲渡・売却を行う場合には通常、ドメイン譲渡の契約書を交わすことになります。

本来、契約書を交わさなくてもドメインの譲渡は口頭による双方の合意があれば成立します。

しかし、契約書を交わしていない状態でトラブルが生じると、かなり厄介です。

例えば、「ドメインの譲渡が無事に行われた後に、買い手が何らかの理由でドメインの譲渡をなかったことにして欲しいといわれて、料金の返却を求められる」などのトラブルが起こる確率がゼロではありません。

また、ドメインの買い手側は、「ドメインの代金を支払ったのにドメインのアカウント情報を教えてもらえず連絡も取れない」などのトラブルが起こる可能性があります。

売り手と買い手の両者が納得・安心してドメインの譲渡を行うためには、ドメイン譲渡の契約書を交わすのが1番です。

オールドマスク
ドメイン譲渡の契約書の作成はネット上に雛形として公開しているものがあるので、参考にするといいでしょう。

サイトを売る「サイトM&A」サービスを利用する

ドメインを売る方法の3つ目は、サイト自体を売る「サイトM&A」サービスを利用することです。

サイトM&Aは「サイト売買」とも呼ばれていて、個人あるいは企業が保有しているサイトやサイトのコンテンツを商品として買収・売買することを指します。

サイトM&Aはドメインを売買するというよりも、サイト内にあるコンテンツを含むサイト自体が売買されます。

サイトM&Aで売買されるサイトは数十万円の値段が付いたものから、サイトの価値が高ければ数億円から数十億円の値段が付くものまであります。

サイトM&Aの仲介を行う業者は数多く存在していて、中でも有名な所というと以下を挙げることができます。

サイト名 URL
サイトキャッチャー http://sitecatcher.net/
M&Aマーケット https://ma-market.com/
サイトトレード https://site-trade.jp/

サイトM&Aのサービスを行う業者によっては、個人向けから企業向けなどがあるので、売りたいサイトの性質によって業者を選ぶといいでしょう。

海外に中古ドメインを売るのはリスクがある

ドメインを売る方法を3パターン解説してきましたが、その他にも海外が運営しているドメイン売買サービスを行う業者からドメインを売る方法があります。

しかし、海外の業者にドメインを売るのはリスクがあるので基本的にオススメすることができません

もし仮に、ドメインの売買で何かトラブルがあったとしても言語や法律、規制などからうまく対処できない可能性が高いです。

言語や運営元の国の法律などを熟知していれば、海外のドメイン売買サービスを利用してもそれほど問題はないですが、そうでない人は敷居が高いため、あまりオススメすることができません。

売却したら新しくサイト運用を始めませんか?

ドメインの売却を終えたら、心機一転で新しいサイトを運用するのもいいと思います。

当店のアクセス中古ドメインでは、SEO効果が期待できる質の高い中古ドメインを販売しています。

質の良い中古ドメインだからといってコンテンツに力を入れず、手抜きでサイト運用してしまうと、中古ドメインとしての価値が下落します。

品質の良い中古ドメインを使って、コンテンツに力を入れることで中古ドメイン自体にも価値をさらに高めることができます。

もし、どの中古ドメインを購入すれば良いのか分からない、などでお悩みの人は無料で中古ドメインの選定を行っています。

無料の中古ドメイン選定については、アクセス中古ドメインの「チャット」または「お問い合わせ」からご連絡をお願い致します。

無料の中古ドメイン選定についてお問い合わせをする際に、

  • 必要な中古ドメインの本数
  • 1ドメイン当たりの希望価格
  • SEOで狙うキーワード

などの情報を教えていただくと、ご希望に沿えるような中古ドメインを選定致します。

新しいサイトを運用するために、中古ドメインの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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