SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

販売ドメイン 52(2017/03/02追加)

中古ドメイン販売速報について

中古ドメイン販売速報

VISA,mastercard,JCB,AMERICAN ECPRESS,Diners Club INTERNATIONAL,PAYPAL

SEO目線で良質な中古ドメインとは何か?

投稿日:

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+

SEO目線で良質な中古ドメインとは何か?

買うべきではない中古ドメインの特徴は割とハッキリしています。
では、買うべき中古ドメインとはどのようなものなのでしょうか?

買うべき中古ドメインの特徴をSEO目線で見ていきます。

価値のあるリンクを送ることが可能なドメイン

中古ドメインのパワーをメインサイトへ送る被リンク対策に最適な中古ドメインのポイントを見ていきましょう。
目的により中古ドメインを選ぶ基準は変わりますが、被リンクの価値や質があるドメインはいろいろなことに関して有効に使えます。

ドメインパワーを持つドメイン

ドメインパワーは言い換えると、ウェブサイトが持つ影響力の強さのことです。
この影響力は複合的に決まり、主にサイトの

  • 運用履歴の長さ
  • コンテンツの品質(専門性・読みやすさ・文字数)
  • 外的要因(獲得被リンク)
  • アクティブユーザー数

などサイトの価値そのものです。

これらを蓄積するには長い年月や膨大なコストが発生します。
そこでなるべくドメインのパワーが蓄積された中古ドメインを入手して活かそうという動きが出てくるようになりました。

パワーを持つドメインはどんなドメイン?

ドメインの持つパワーを見分けるためにはMajesticSEO、Moz、Ahrefs、Wayback Machineなど、いくつかのツールを用いてドメインを査定することにより可能となります。

ウェイバックマシンで過去のサイトのデザインやコンテンツを目で見てチェックすることはもっとも大切です。
また、Majesticに代表されるような被リンク調査ツールで獲得したバックリンクの質を調べることも重要です。

プレミアムな名前のドメインはSEOにも良い?!

見出しにしてはみましたが、直接的にはプレミアムな名前とSEOの関連に根拠はありません。
しかし、プレミアムな名前のドメインは公式なサイトで使われてた傾向がある、ということはリンクが集まりやすい傾向があり、SEO価値も高まるというわけです。

このような観点から、プレミアムドメインで各スコアも高めのドメインを発見したら購入を検討してもよいと考えられます。

良質なドメインを調べる際、具体的に見るスコア

良質なドメインかどうかを見極めるために見るべき個所は、ひとつのスコアで決めるべきではないので、いくつか代表例を書きます。

Majestic
トラストフロー
サイテーションフロー
Moz
スパムスコア
ページオーソリティ
ウェイバックマシン
運用履歴など
ドメイン名
文字列、TLDなど

トラストフロー/サイテーションフロー

TF/CFはスコアの中では比較的重視できるものだと考えれます。
TF/CFともに100点満点ですが、100点を出すドメインなど無いに等しいので、最低10点程度~45点くらいが一般的に狙える範囲になります。

スパムスコア/ページオーソリティ

Mozのスパムスコアは危険なドメインを数値で知らせてくれるので理解しやすいです。
ちなみにスパムスコアは数値が少ないほど優秀で、最大17でスパム度を測定します。

PA(ページオーソリティ)については、似たような指標でDA(ドメインオーソリティ)がありますが、ドメインに対しての評価がDAに対して、PAはページ単位での評価になります。

スパム的にリンクが構築されたドメインだとDAだけハイスコアでPAが1などということも珍しくないです。

ウェイバックマシンで目視確認

ウェイバックマシンで目視でチェックすることももちろん重要です。
しかし、これはスコア化されているわけではないので、見る人によって評価が分かれてしまうところでもあります。

私の場合、見て理解できるサイトかというのを重視しています。
イメージやスタイルシートが外れてキャプチャされていることもあり、テキストの内容を読んでみるということもしています。

ドメイン名

根拠はなくても常識的に考えてヘンテコなドメイン名だと疑わしい用途に使われていた可能性が高かったのではないかと考えることができます。
また、意味不明な文字列や長すぎるドメイン名も場合によっては注意が必要です。

良質なドメインはこれだ!!

良質なドメインとはスコアが単に高いということではなく、過去の運用サイトがいかに運営されていて、いかに自然なリンクを多く獲得できたかということになると考えられます。
検索エンジンから信頼のあるサイトが重要なので、良質な中古ドメインとはすなわち、優れたウェブサイトでコンテンツSEOに優れたサイトということになります。

パワーランク

各ツールのスコアを良質なドメインを調べる助けにはなりますが、それだけを過信して購入ドメインを決めることは望ましくありません。
かつてGoogleページランクという絶対的な指標があったのですが、現在は更新が中断されています。

当店の「パワーランク」はページランクに代わる指標になればと思い導き出したランクになります。

見抜く力が必要

「コレとアレが○○以上のものは良質なドメイン」ということは一概には言えません。
悪質な例だとGoDaddyオークションドメインに見られますが、リンク生成スパムによってスコアの数値を極端に上げて高値で売却している例もあります。

しかし、TF/CFやウェイバックマシン、ドメイン名、被リンク調査で見抜くことも慣れてくれば高い精度で可能になります。

この記事を読んだ人はこれも読んでいます

SEOに効果的な中古ドメインの見極め方

この投稿が気に入ったら
シェアしてください。

Twitter Facebook はてなブックマーク Google+