by Access Japan
販売ドメイン 6413(2020/03/30追加)

1本入荷しました

1本入荷しました

8本入荷しました

  • ブロンズ…4176
  • シルバー…1724
  • ゴールド…298
  • プラチナ…210
VISA,mastercard,JCB,AMERICAN ECPRESS,Diners Club INTERNATIONAL,PAYPAL

mixhostからWordPressを手軽にインストールする手順を公開

投稿日:

Twitter Facebook はてなブックマーク

mixhostからWordPressを手軽にインストールする手順を公開

アフィリエイターやブロガーから人気のあるサーバーの「mixhost(ミックスホスト)」。

mixhostを使ってサイト運用を考えている人の多くは、CMSの「WordPress」を利用しようと考えていると思います。

WordPressはカスタマイズ性が高く、SEOに効果的な設定ができるメリットがあります。

この記事では、mixhostからWordPressを手軽にインストールする方法を解説しているので、サイト初心者の人やmixhostの利用が初めてという人は必見です。

mixhostの自動インストール機能で手軽にWordPressを使える

各レンタルサーバーでは、WordPressを自動的にインストールしてくれる機能があります。

レンタルサーバーのmixhostでもWordPressの自動インストール機能があり、簡単アプリインストール(Softaculous)といいます。

mixhostの簡単インストールを使えば、10分もかからずに手軽にWordPressをインストールすることができるでしょう。

サーバー契約と独自ドメインの設定は済ませておくこと

mixhostの簡単インストールを利用するには、サーバー契約(mixhost)とmixhost側で独自ドメインの設定を行うことが必要です。

mixhost側で独自ドメインの設定(追加)を行わなければ、WordPressをインストールすることができません。

また、サーバー(mixhost)とドメイン登録・取得サービス(お名前.comやバリュードメインなど)の紐づけをしないとサイトをインターネット上に公開することができません。

mixhostの契約やmixhost側で行う独自ドメインの設定をまだ行っていない人は、別記事に詳しく解説をしているので参考にしてみてください。

オールドマスク
mixhostの契約や独自ドメインの設定を完了したら、WordPressのインストール作業を行いましょう。

mixhostの簡単アプリインストールの流れ

それでは、mixhostの簡単アプリインストールでWordPressをインストールする流れを解説していきます。

大まかな流れは以下の通りです。

  1. cPanelにログインをする
  2. WordPressをインストールするための設定
  3. WordPressインストール後の動作確認

コントロールパネル(cPanel)にログイン

mixhostの簡単アプリインストール(Softaculous)は、コントロールパネル(cPanel)から設定を行います。

コントロールパネルのログイン情報は、mixhostのアカウント登録をしたときに送信されるメールに記述されています。

また、mixhostのマイページからでもコントロールパネルにログインすることが可能です。

マイページのログイン画面

mixhostのマイページからメールアドレスとパスワードを入力してログインをします。

マイページにログインできたら、画面左にある「cpanelにログイン」を選択すると、コントロールパネルに入ることができます。

コントロールパネル内でWordPressを選択するところ

コントロールパネルにログインできたら「SOFTACULOUS APPS INSTALLER」内にある「スクリプト」の「WordPress」を選択します。

コントロールパネル内でWordPressをインストールするところ

WordPressのインストール画面に移動したら青いボタン「インストール」か「Install Now」を選択します。

次に、WordPressをインストールするために各種設定を行います。

ソフトウェアセットアップ

ソフトウェアセットアップ

「ソフトウェアセットアップ」の項目では、WordPressのバージョンやドメインの選択などを行います。

インストールしたいバージョンを選択して下さい。 WordPressのバージョンを選択(基本的に最新版でいいでしょう)
Choose Installation URL WordPressのインストール先を設定
・プロトコルの選択は「https://」「https://www.」のどちらかを選択しましょう
・ドメインの選択は、WordPressをインストールさせたいドメイン名を選びましょう
・ディレクトリは、空欄にします

「Choose Installation URL」で設定するプロトコルの選択は、SEOに有利な理由からhttps(SSL)にしましょう。

mixhostでは、SSL化を自動的に設定してくれる機能(無料独自SSL)があります。

また、「Choose Installation URL」のディレクトリでは、必ず空欄にしましょう。

ディレクトリ部分を入力すると、サブディレクトリにWordPressがインストールされます。

例えば、ディレクトリに「wp」を入力すると「http://sample.com/wp」というURLになってしまいます。

ディレクトリを空欄にすることで、ドメイン直下にWordPressをインストールすることができて「http://sample.com/」というURLにできます。

サイト設定

サイト設定

「サイト設定」の項目では、サイト名やサイトの説明文など入力を行います。

サイト名 運営するサイト名を入力(後から変更可能)
サイト説明 サイトの説明文を入力(後から変更可能)
マルチサイトを有効にする(WPMU) マルチサイト機能(1つのサーバー、1つのプログラムで複数のサイトを運用できる機能)を有効にしたい場合にはチェックを入れる

管理者アカウント

管理者アカウント

「管理者アカウント」の項目では、WordPressのログイン情報の入力を行います。

Admin Username 好きな文字を入力
WordPressの管理画面へログインするときに使用(基本的に後からユーザー名を変更することはできない)
Admin Password 好きな文字を入力
WordPressの管理画面へログインするときに使用(後から変更可能)
管理者Eメール 利用可能なメールアドレスを入力

Username(ユーザー名)とPassword(パスワード)は、WordPressの管理画面にログインするために必要な上なので、コピーをして控えておきましょう。

言語の選択

言語の選択

「言語の選択」の項目では、WordPressで利用する言語の選択を行います。

言語の選択 日本語のサイトを運用するのであれば「Japanese」と選択

Select Plugin(s)

Select Plugin(s)

「Select Plugin(s)」の項目では、WordPressのインストールに加えて、プラグインのインストールができます。

基本的に、チェックをしなくても大丈夫でしょう(プラグインのインストールはWordPressインストール後にでも可能です)。

アドバンスドオプション

アドバンスドオプション

「アドバンスドオプション」の項目では、データベース関連の設定ができます。

基本的に、デフォルトのままで問題ないでしょう。

テーマの選択

テーマの選択

「テーマの選択」の項目では、WordPressのテーマ(テンプレート)を選択することができます。

多くの場合、mixhostで紹介している以外のテーマを利用する人が多いと予想するので、どれでもいいので選択しましょう。

WordPressのインストール

WordPressのインストールのボタン

各項目の入力を終えたら、さきほど入力した画面下に「インストール」というボタンがあるので、選択をします。

「インストール」ボタンの下にあるEメール送信先は、空欄で問題ありません。

WordPressが正常にインストールされたところ

WordPressのインストールが完了すると、インストール完了画面に移動します。

インストール完了画面から「管理者URL」のURLをクリックすれば、WordPressのログイン情報を入力する画面に移動します(そのまま管理画面に移動することもあります)。

WordPressのログイン画面

WordPressのログイン情報を入力する画面に移動したら、先ほどの項目「管理者アカウント」で設定した「Admin Username(ユーザー名)」と「Admin Password(パスワード)」を入力してログインをします。

WordPressの管理画面

WordPressの管理画面に移動できたら、インストール作業は完了となります。

オールドマスク
WordPressの管理画面のURLは、ブックマークをするといいでしょう。

WordPressインストール後の動作確認

mixhostの簡単アプリインストールでWordPressがインストールできたら、念のためサイトが正常に表示されているか、動作確認を行うといいでしょう。

WordPressをインストールすると、mixhostを契約したときに登録したメールアドレス宛にメールが届きます。

mixhostから届いたメールの画面

メールの件名には「WordPressの新規インスタレーション」で送られてくるはずです。

メール内にある「Admin URL:http://sample.com/wp-admin/」のURLをクリックして、WordPressの管理画面に移動します。

WordPressの管理画面からサイトを表示するところ

WordPressの管理画面に移動したら、画面左上にあるサイト名を選択します。

サイトのトップページ画面

サイトが正常に動作できれば、確認作業は完了となります。

WordPressがインストールできたら各種設定を行う

mixhostからWordPressをインストールするについて解説をしました。

無事にWordPressをインストールできたら、サイト公開に向けて次のステップへと進みましょう。

サイト公開に向けて、必要な設定を一部紹介すると以下のようになります。

mixhostでは「無料独自SSL」という自動でSSL化(https)してくれるサービスがあります。

mixhostのSSL化やURLの正規化(http→https)については、後日コラム記事化をする予定です。

先ほど挙げた、サイト公開に向けて行う各種設定については、別記事で解説しているものがあるので、参考になるかと思います。

マンガでわかるSEO対策【中古ドメインによろしく】

この記事を読んだ人はこれも読んでいます

mixhostからWordPressを手軽にインストールする方法を解説

この投稿が気に入ったら
シェアしてください。

Twitter Facebook はてなブックマーク

厳選されたオールドドメイン

SEOに効果的な
中古ドメインを探してみる
中古ドメイン一覧
  • サテライト

  • SEO対策

  • アフィリエイト

  • 高品質

  • 即時納品

  • 返品保証

中古ドメインでお悩みの方はこちらのまとめ記事をご覧ください アクセス中古ドメイン豪華2大キャンペーン!!全商品対象 中古ドメイン10本まとめ買いで最大10%オフ 無料会員登録で必ずもらえる!!500px(500円相当!!)アクセス中古ドメイン豪華2大キャンペーン!!全商品対象 中古ドメイン10本まとめ買いで最大10%オフ 無料会員登録で必ずもらえる!!500px(500円相当!!)

TLDでドメインを探す

パワーランクでドメインを探す

このエントリーに関連するタグ

アフィリエイター募集 中古ドメインを紹介して高額な報酬も狙えます!!いちばんやさしい初めての中古ドメイン中古ドメインを使ったSEO対策成功の秘訣をマンガで徹底解説