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新たにドメインを取得するより中古ドメインがSEOに有利である理由

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新たにドメインを取得するより中古ドメインがSEOに有利である理由

ブログやwebサイトを新規に立ち上げる場合、無料のサービスを利用する方法が手軽で人気を集めています。
ですが、SEO対策を意識する場合は独自ドメインを取得すべきかもしれません。

独自ドメインはSEO効果を発揮する

無料サービスやブログなどのドメインは、提供している企業の規模や知名度にもよりますが、取得したばかりの段階ではそれなりにSEO効果を発揮します。
しかし、それにも限界があり、約3カ月から半年程度でSEOの効果は頭打ちになる傾向があります。
さらに、無料ブログなどはブログサービスの閉鎖によっていつ終了するのかわからないというリスクや、カスタマイズに限りがあるというデメリットも考えられます。

一方、独自ドメインを取得すれば更新料を支払って更新し続ける限り、そのドメインは自分の資産として活用することが可能です。
コンテンツの充実やカスタマイズによってSEO対策を施していけば、独自ドメインの価値を高めていくことが可能です。

独自ドメインの取得にかかる費用

新規取得時では0円~6,000円前後、その後は年単位の更新となり1年あたり数千円が課金されることが多いようです。
このあたりはドメインの種類によって価格が異なるため、取得の段階で吟味する必要があります。
一般的に、日本国内で認知度が高い「co.jp」などは価格が高くなる傾向にあり、「.biz」や「.net」などは比較的安価に取得可能です。

独自ドメインを新規取得するメリットとして、SEO対策以外にもメールアドレスやサイトURLを自分の好きな名前にできます。
今や自社サイトやメールアドレスは、事業を行う上で名刺代わりの存在といえますので、独自性の強いものにカスタマイズできるということは、自社サービスの認知度向上につながるでしょう。
また、サイト閲覧者やサービス利用者に安心感を与えることも期待できると考えられます。

中古ドメインは過去の検索順位を引き継ぐ可能性がある

これまで独自ドメインの新規取得について述べてきましたが、実は独自ドメインを取得する際、完全に新規のドメインに比べ中古ドメインのほうがよりSEO効果が期待できます。
ドメインは運用実績があり、ドメインエイジが長いものほど検索エンジンから信頼されやすくなる傾向にあるからです。

中古ドメインであれば、以前は何らかのWebサイトで使用されていたことになり、その時に蓄積したバックリンク資産や検索エンジンからの評価を引き継ぎやすく、さらには検索順位も引き継いでくれる可能性があるのです。
つまり、ドメイン自体の力である「ドメインパワー」が強いといえます。

新規でドメインを取得した場合、ドメインパワーを上げるために外部的なSEO対策として被リンクの獲得(バックリンク資産の構築)をしたり、コンテンツの拡大を目指して大量の記事を作成したりといった労力が必要となるでしょう。
もちろんこれらの作業は中古ドメインを取得した場合でも必要になりますが、ドメインパワーの強い中古ドメインの場合は過去の実績を引き継ぐため、スタートの位置が全く異なるのです。

中古ドメインのほうが資産価値は高い

これは取引価格にも反映されています。
実際に取引価格を見てみると、新規ドメインは数千円単位である一方、中古ドメインの中には数万円から数十万円という高額で取引されているケースを見かけると思います。
これは資産価値が高いと認められた良質な中古ドメインは、Webサイトのスタートアップ時に威力を発揮するからです。

新規ドメインを5,000円程度で取得したのちに、SEO対策やコンテンツの更新を行う労力と、中古ドメインを取得して引き継ぐことのできるドメインパワーを比較しながら、どちらがよりコストパフォーマンスに優れているかを考えて選択する必要があります。

ちなみに、2つの異なるサイトに全く同じキーワードを使用したコンテンツを配置しても、掲載されるサイトのドメインパワーによって検索順位が変わってきます。
もちろん上位にくるのはドメインパワーが強いサイトであり、完全新規に取得した場合に比べ、中古ドメインに軍配が上がる可能性が高いです。

ただし注意したいのが、検索エンジンからのペナルティです。
中古ドメインには過去の実績とともに、ものによってはペナルティなどのマイナス面も付与されていることもあります。
購入する際はドメインの使用歴などをしっかりと調査しリスクを上手に回避しながら、中古ドメインのメリットを活用していきましょう。

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