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Ahrefsの「Site audit」はSEOの問題を洗い出せるサイト監査機能!

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Ahrefsの「Site audit」はSEOの問題を洗い出せるサイト監査機能!

Ahrefsの公式製品ブログ内の2017年12月13日付の記事で、「Site audit」というサイト監査ツールをリリースしたことを発表しました。

サイトに対するSEOの問題や状態を確認できる機能になっています。

どのような機能があり、どのように使うのかを見ていきましょう。

Ahrefs「Site audit」の特徴

SEOの問題の発見

Site auditを利用することで、100以上の設定されたSEOに関する項目を調べ問題点がないかを確認することができます。

新機能のSite auditの特徴として公式に発表されているのは、

クラウドベース
ソフトウェアのインストールが不要で利用が可能
高速で処理
AhrefsはGoogleの次に優れたクローラーを持っていると発言している
100以上のSEOの問題を設定済み
設定されている問題をカスタムできる仕様です
バックリンクデータとトラフィックデータも搭載
Site audit内の機能にも含まれています
視覚的に分析できる
レポートやグラフで視覚的にデータを分析できます
クロールデータを保存
必要に応じて、過去のデータを閲覧できます

また、上記以外に今後の追加機能として、

  • JavaScriptレンダリングサポート
  • Lighthouseのサポート

が、追加予定になっています。

オールドマスク
追加機能もまだありますし、日本語対応もこれからなされればより有用な機能になるでしょう!

Site auditの設定

Site auditに新しいプロジェクトとして、サイトを登録すると利用することができます。

サイト監査は競合サイトの分析にも使えなくはないですが、主に自分で運用しているサイトに問題点がないかを確認するための利用になるでしょう。

オールドマスク
ウェブサイトの所有権を確認するとクロール速度が上がります!

New Project・サイトの登録

サイトの登録

New Projectの項目で、

  • サイトのドメイン・URL
  • プロジェクトの名称

を設定すると、入力したサイトのクロールを行えます。

クロールをするためには、

  • ホームページ
  • サイトマップ
  • バックリンク

を持つURLを基本的には使用します。

クロール範囲の設定

クロール範囲の設定

クロールする範囲の指定も可能です。

Max number of internal pages
クロールするページの数の指定
Max depth level from seed
クロールする深度の指定
Max folder depth
フォルダの深度の指定
Max URL length (characters)
URLの最大文字数の指定
Max number of query parameters
クエリパラメータ数の最大数の指定

上記項目を、設定することができます。

クロールリソースの設定

クロールリソースの設定

クロールするリソースの設定も可能です。

  • 画像のリソース
  • CSSリソース
  • JavaScriptのリソース

を追加できます。

またバックリンクデータも指定できます。

  • nofollowのリンク
  • 外部リンクのHTTPステータス

などのデータも取得可能です。

クロールスケジュールの設定

クロールスケジュールの設定

クロールのスケジュールを設定できます。

  • Daily:毎日
  • Weekly:毎週
  • Monthly:毎月

また、曜日と時刻も設定ができます。

Site auditの機能

Site auditの機能

Site auditの機能は、クロールした結果をレポートで確認、分析できるという点です。

レポートは、

Internal pages
HTML tags
Social tags
Content quality
Localization
Incoming links
Outgoing links
Rwsources
Images
JavaScript
CSS

上記項目と、External pagesの項目からレポートを確認できます。

Reports・レポート画面の例

レポート

上記画像は、HTML tagsのレポートです。

レポート内で、

Meta description too short
メタディスクリプションが短い箇所がある
Multiple H1 tags
複数のH1タグの使用
Meta description tag missing or empty
ディスクリプションがないか空白の箇所がある
H1 tag missing or empty
H1タグがないか空白
Title too short
タイトルが短すぎる箇所がある

などの改善点や確認点を見つけてくれます。

項目をクリックすると、個別に詳細データを閲覧できます。

詳細レポート

Title too shortの個別ページです。
どのページのタイトルが短いのかを確認できます。

Data explorer・データのエクスポート

 データエクスプローラ

Data explorerを利用すれば、必要なデータをまとめたり保存することができます。

サイト監査したデータをCSVにエクスポートできます。

進捗グラフ

進捗グラフ

クロールした結果を見比べることができます。

例えば、以前クロールして発見したSEOの問題点を修正後にクロールしたデータの結果と比較することでSEOに対する進捗を確認できます。

追加予定の機能もまだある

新たに機能を搭載されてリリースされた、「Site audit」ですが今後も機能の追加やアップデートする予定があるそうです。

追加機能としては、

各問題の説明・修正方法
問題点の重要性と修正方法の提供
Schema.org と AMPのサポート
Google Serpでの可視性に大きな影響を与え、モニタリングが重要になるので追加予定
クロールの比較
修正前後の比較などに利用できる機能です
HTMLデータの抽出
ページの完全なHTMLコードを保存できる機能になります
ページ上のレポート
ページやサイトのデータを1つのレポートにまとめる機能です
サイト構造の視覚化
サイト内のリンクをマップする機能です

上記が今後予定されているアップデートになります。

これらは追加される機能の一部としており、これら以外にも今後追加していく必要がある機能や項目があるとAhrefsは公式に発言しています。

SEOの問題を発見してサイトを改善する

SEOの問題

100以上のSEOの問題を洗い出せるSite auditは、サイト運用やSEOを行う上で有用なツールといえるでしょう。

なぜなら、すべての上位表示ができない原因がSEOにあるわけではないですし、どの部分が問題で改善が必要なのかを特定するのも容易ではないからです。

SEOに問題がないのにSEOに力を入れるのは無駄です。

SEOに問題がある場合は、たとえ小さなことでも改善したほうがいいからです。

AhrefsのSite auditを使うことで、SEOの知識があまりない方でも何をすべきかがわかりますし、改善されたかどうかも確認できます。

細かいことの積み重ねが、サイト運用やSEOには必要です。

目的や目標に辿り着くためにも、適切なサイト運用やSEOを行い改善やメンテナンスを続けましょう!

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