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【PureDomain】ドメインを移管(転入・転出)する手順を解説!

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【PureDomain】ドメインを移管(転入・転出)する手順を解説!

アクセス中古ドメインを利用する際に、「PureDomain」のアカウントも同時に作成することになります。

PureDomainを利用して新規ドメインを取得することも可能ですが、当店を経由してアカウントを開設された方の多くはお買い物後の納品先としての利用が最初になるでしょう。

そのままPureDomainで管理していく方も多くいますが、以前から利用しているレジストラに移して管理したい方もいます。

また、逆にPureDomainで一括管理をしたいと考える方もいるでしょう。

管理レジストラを変更するドメイン移管の手順を紹介します。

PureDomainから他社レジストラに移管

PureDomainからドメインを他社レジストラに移管する場合は、基本的には受け入れ先のレジストラでの設定がメインになります。

ですので、他社のレジストラで移管する際に必要な設定を済ませばいいだけですのでPureDomainでの操作はあまりありません。

また、移管料として移管先のレジストラが定めた料金が発生します。

他社へ移管する際にPureDomain側ですること

他社に移管する際にPureDomainで設定することは、

  • Auth Code(認証キー)の取得
  • ドメインロックの解除
  • WHOIS代行解除

をしておく必要があります。

オールドマスク
上記は多くのレジストラで共通して行う必要がある項目でもあります。

Auth Code(認証キー)の取得

Auth Code(認証キー)の取得

Auth Code(認証キー)は、ドメインの設定から確認できます。

ドメインを選択し設定を押したら、「Authコード(認証鍵)表」というボタンをクリックしていただくと表示されます。

Auth Codeが必要な際は、この手順で確認してください。

ドメインロックの解除

ドメインロックの解除

ドメインロックの設定は「ロック設定」から行えます。

ロックをしていると、PureDomain内での移動である「ID付け替え」も行えません。

移管する際も同様に「OFF」に設定しておかなければ移管をすることができない仕様になっていますので解除をしてください。

WHOIS代行解除

WHOIS代行解除

WHOIS代行を利用したままの状態では、移管は行えません。

WHOIS代行を利用している場合は解除する必要があります。

設定画面から「whois公開代行設定」のボタンを押して「OFF」を選択して「確認」ボタンを押してください。

他社レジストラからPureDomainに移管

逆にPureDomainに他社から移管して管理していくことも可能です。

この場合もドメインの移管料が発生いたします。

PureDomainの移管費用は、

  • .com:¥1,380
  • .net:¥1,580
  • .org:¥1,580
  • .info:¥1,580
  • .biz:¥1,580
  • .jp:¥2,940
  • 日本語.jp:¥1,290

2018年4月20日」時点では上記の移管料になっております。

オールドマスク
PureDomainに移管することで複数レジストラを利用しないで簡単に管理できるようになりますし、既に利用しているレジストラへ移管することも同様に管理がしやすくなるということになります。

PureDomainで移管受け入れの設定をする

移管受け入れの設定

PureDomainで移管を受け入れられるようにするには、「他社からドメインを転入」を選択します。

他社からPureDomainに移管する場合も同様に、他社レジストラにて「Authコード(認証鍵)」を取得しておきます。

また、他社レジストラで移管をするために設定や解除しなければいけないことを済ませておかなければなりません。

ドメイン移管ができない場合として、

  • ドメインロック、またはwhois公開代行設定が解除されていない
  • 新規取得、または移管後60日未満
  • 有効期限が14日未満、または切れている
  • その他特殊な事情がある

上記の場合ですと、PureDomainに移管できない場合がありますので確認してください。

移管には承認が必要

移管をする場合、移管先と移管元で設定しているメールアドレスに承認メールが送信され承認作業が必要になります。

ですから、WHOIS代行を解除したりWHOIS情報を入力する際は、受信可能なメールアドレスを設定してください。

入力はドメイン名とAuthコードのみ

ドメイン名とAuthコードの入力

移管したいドメイン名とそれに対応したAuthコードを入力します。

PureDomainでの設定はこれだけになります。

後は承認メールが来たら承認し、移管されているかどうかを確認します。

ドメイン移管は1~2週間程度は時間がかかる

移管待ちドメイン一覧

承認メールが来て、承認しても即時に移管されるわけではありません。

また、確実に移管が完了されるタイミングも判断はできません。

これはPureDomain側だけの都合ではないので、移管が完了されるタイミングがわからなくなっています。

移管の承認をしましたら、PureDomainの「移管待ちドメイン一覧」でステータスを確認して行ってください。

ステータスが「完了」になっていなければ、移管は完了していないということになります。

アクセス中古ドメインでお買い物をしたら

当店でお買い物をした場合は、PureDomainにドメインが納品される仕組みになっていますので、PureDomainでドメインを管理するつもりがない方も操作しなければなりません。

アクセス中古ドメインやPureDomainで購入、取得したドメインを他社で管理したいと考えている方は、参考にしてください。

また、PureDomainでまとめて管理を考えている方も参考にしていただければ幸いです。

当店とPureDomainのご利用をお待ちしております。

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