SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 447(2017/05/26追加)

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中古ドメインのバックリンクを厳しく査定する方法

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中古ドメインのバックリンクを厳しく査定する方法

中古ドメインを選ぶ際、もっとも重要かつ時間のかかる作業が、獲得したバックリンクの調査です。

大量に中古ドメインを購入される方は、ひとつずつそこまでじっくり見ていられないかもしれませんが、じっくりと中古ドメインの目利きをしたい方は参考にしてください。

重要なのはバックリンクの本数ではない

品質の良い参照元ページからだけのリンクだけがたくさん貼られている、なんて都合の良いことはそうありません。

どれほど良い中古ドメインでも低品質ページからの被リンクを受けている場合がほとんどです。

品質が大事

バックリンクの本数を見るのではなく、品質をチェックするようにしましょう。

ちなみにバックリンクの本数について私の場合は、20~2000万本くらいを購入対象の目安にし、参照元ドメイン数は最低15本と自分なりに決めて中古ドメインの選定をしています。

まずは全体的なバックリンクの傾向を把握する

1本、1本を丁寧にバックリンクを調べる前に、全体的なバックリンクの傾向を見てみましょう。

全体の被リンクを調べる

MajesticSEOのSite Explorerで調べたいドメイン名を検索してください。

この時、rootドメイン名でもダメとは言い切れないのですが、もしサブドメイン「www」の有無等分かっていれば、過去の運用履歴に沿って入力しましょう。

サマリで確認

被リンクの詳細

検索すると上記のようにトラストフローサイテーションフローの下部にバックリンク数・参照元ドメイン数・参照元IP数が出てきます。

これだけでバックリンクの質を完全に見抜くのは難しいですが、例えばバックリンクドメイン数が全てのバックリンクに対して異常に少なすぎるなど怪しむ程度にしておきましょう。

視覚的にも確認できる

TFとCFの分布図

縦軸にTF、横軸にCFがドットの集まりで表になっている部分があります。
斜めの線にこのドットが集まって100に近づくほど良いバックリンクを受けてると評価できます。

上記はexample.comのサンプルなので、やはり教科書のように綺麗に分布しています。

好ましくない分布の図

悪い分布図の例

バックリンクが少ないかつ品質も悪いドメインだと上記のような斜めの線に全く沿わない表となります。

権威がある機関からの被リンク

政府機関と教育機関から被リンクを受けているかチェックしましょう。

政府や教育からリンクを受けていればよいとも限りませんが、やはり過去の運営サイトがまともで無いと獲得できないリンクのひとつなので、この項目があるドメインは安心感はあります。

被リンクの動きを見てみよう

バックリンクヒストリー

過去90日間のバックリンク数、バックリンクドメイン数の動きを表したグラフです。
人工的なバックリンク、スパムなどの悪質な中古ドメインはこの段階で見抜けることもあります。

サイトが閉鎖して404ページになっているのにも関わらず急激にバックリンクが増加していたり、急激に減っていたりすると、何か理由が無いか確認する作業が必要です。

悪い被リンクの動き

良くないバックリンクの例

上記のような例はかなり悪質である可能性が高いです。
ウェイバックマシンも併用して確かめたところこの期間はしばらく404ページが返されるようになっていました。

普通404でバックリンクなんてこれほど増えませんよね。

全体的に評価してみて

基本的にマジェスティックの「サマリ」ページで調べたい中古ドメインのバックリンク概要は軽く把握できたかなと思います。

自分で中古ドメインを探す際はこのように「サマリ」ページだけでも見ることで失敗する可能性を結構減らすことが出来ます。

バックリンク詳細をチェック

バックリンクのタブ

バックリンク詳細を細かくチェックしていくために「バックリンク」タブを開いていきましょう。
特に見るべき項目は下記に赤くマークしました。

バックリンクタブを開いたらデフォルトで影響力が強い順にバックリンク情報が並べられています。

バックリンクのチェックポイント

バックリンクタブの項目

  • アンカーテキストがサイトの内容と大きくずれていないか?
  • どの程度のTF・CFのサイトからの被リンクか?
  • 削除されたリンクやノーフォローでのリンクばかりではないか?

見る本数についてですが、見れるだけ見たほうが良いというのが事実ですが、10~100個分くらいは見ておいたほうが良いでしょう。

可能な限り被リンクは直接見てみよう

リンク集やスパムのようなサイトでもぱっと見、TF、CFが高い権威のあるサイトのように見えてしまうため、リンクを実際にクリックしてみてみましょう。

  • どう見ても意味不明なサイト
  • リンク集
  • コメントスパムサイト
  • 明らかなサテライトサイト

これらが大半を占めるようなバックリンクであれば、かなり減点するか、買わないことがベストでしょう。

バックリンクを見ることは大変なので

中古ドメインを買うのに膨大な時間とツール等の費用をねん出できる方は良いのですが、多くのアフィリエイターさんはドメイン選びに時間をかけたくないと思います。

是非、中古ドメインをお求めの際は、アクセス中古ドメインをご利用ください。

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