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中古ドメインでSEO対策をするメリット・デメリット

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中古ドメインでSEO対策をするメリット・デメリット

ドメインを購入するのであれば、SEO効果を発揮しやすい中古ドメインがおすすめです。
では、中古ドメインのメリットはどのような点にあるのでしょうか。

中古ドメインのメリット

中古ドメインは新規ドメインと比較して以下のようなメリットがあると考えられます。
物により差はありますが、代表的なものを紹介します。

  • 被リンクバックリンク資産)の活用が可能
  • 労力や時間のコストダウンが見込める
  • 検索順位を引き継ぐ可能性がある
  • 検索エンジンからの信頼がある
  • 早い段階で検索エンジンから評価対象になりやすい

中古ドメインの大きなメリットのひとつ、バックリンク資産

バックリンク資産は、Webページに向けて設置されたバックリンク(被リンク)を資産として考えたものになります。
SEO対策において、被リンク(バックリンク)の数と質、両方がとても重要です。
信頼性が高く人気のあるサイトやWebページから貼られたリンクは、検索順位の決定材料として重要視されているといわれているからです。

良い被リンクをバックリンク資産として引き継いでいる中古ドメインは、手に入れた段階からある程度検索エンジンの評価対象となる可能性が高いと考えられます。
新規でドメインを取得し、バックリンクを積みかさねていく手法に比べ、時間や労力を考えれば中古ドメインのほうがコストパフォーマンスに優れているといえるでしょう。

スタート時点から比較的上位の検索順位が見込める可能性

仮に新規ドメインを取得し構築したWebサイトなら、検索順位を上げるために様々なSEO対策をしていく必要がでてきます。
新規ドメインの場合、どうしてもバックリンク資産を構築するまでに時間がかかってしまいます。
Googleのような検索エンジンは、意図的なバックリンクよりも交流の中で自然に生まれたオーガニックリンクを重視してきています。
中古ドメインでも継続的なSEO対策は必要になりますが、良いバックリンク資産や過去の検索順位を引き継いでいる場合、スタート時点から比較的上位の検索順位が見込めるというメリットがあります。

ただし、バックリンク資産を活用するためには、どのサブページにリンクされたかを事前に確認し、該当ページのURL復元や301リダイレクト転送を行うことが必要です。
特に301リダイレクトを使った対策は見逃されがちですので、設定作業を忘れないよう心がけていきましょう。

これらに加え、中古ドメインは「ドメイン自体の力」が蓄積されていることも見逃せません。
つまり、ドメインの年齢ともいえる「ドメインエイジ」が高く、検索エンジンからの評価が得られる可能性が高いのです。

どのようなデメリットがあるのか

新規ドメインに比べてメリットが多い中古ドメインですが、気を付けておきたいデメリットもあります。

  • リスクはゼロではないということ
  • 高品質な中古ドメインは高額になる傾向
  • 低品質な中古ドメインの評価(マイナス面)も引き継ぐ
  • ドメイン名があまり選べない

SEO上級者でも予測しにくい「急激な検索順位の低下」

中古ドメインはSEO上級者でも予測しにくい「急激な検索順位の低下」を起こすことがあります。
これは購入後しばらくして発生することが多いのですが、発生しないケースもあり、法則をつかむことは容易ではありません。
しかし、購入後すぐにこのような事態が起こることは少なく、適切な管理や運用、対策を施していれば十分に使用できます。

ドメイン自体の価格の高さ

これまで述べたように中古ドメインの価値は高いため、新規ドメインに比べるとかなり高額で取引されています。
一般的にGoogleのページランクに応じた価格設定となる場合が多く、価格は数千円から30万円以上と非常に幅が広いことが特徴です。
今後は、Googleのページランク自体が廃止になるため、あまりにも高額なものは十分に価値を見極める必要があるといえるでしょう。

注意したい、「ペナルティの引き継ぎ」

取得した中古ドメインが過去に検索エンジンからペナルティを受けていると、その情報が引き継がれてしまいます。
ペナルティを引き継いだ状態でSEO対策をしても思うように効果が出ず、コストパフォーマンスが大きく落ちることにつながるでしょう。
ちなみに、ドメインのペナルティ情報についてはブラックリスト情報をとりまとめたWebサイトがあるため、これらを駆使して十分に吟味しておくことをおすすめします。

また、新規ドメイン名と違い好きな文字列を選択できない場合があります。
新しく自社のサービス名に一致してるものや近いドメインが欲しくても中古市場に出回っている可能性は低いからです。

中古ドメインの使い方を間違えなければSEO効果は期待できる

デメリットがあることで中古ドメインの購入をためらう方もいるかもしれません。
しかし、中古ドメインは使い方次第で短期間に大きなSEO効果をあげるためのツールのひとつです。
つまり、Webサイトのスタートアップ時と相性が良いといえるでしょう

また、そのドメインがかつて評価されていた分野と同分野でサイトを構築するのであれば、より効果は高まります。
もちろんデメリットもありますが、デメリットの対策をすることで、手堅く効果を出せる投資とも考えられるのです。

リターンにはリスクがつきものですから、中古ドメインのデメリットをリスクと考えてしっかり管理し、事前調査や正しい運用、適切なSEO対策を行えば、短期間で検索順位を上げることも十分可能になります。
新規ドメインを取得した場合のサイト構築+SEO対策にかかるコストと照らし合わせながら、中古ドメインを賢く利用することをおすすめします。

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