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【改正・医療広告ガイドライン】広告表現の規則はアフィリエイターでも注意すべき!

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【改正・医療広告ガイドライン】広告表現の規則はアフィリエイターでも注意すべき!

2018年6月1日に医療広告ガイドラインが一部改正されました。

昨年、12月にGoogleのよる医療・健康系のアップデートも記憶に新しいですが、法律でさらに規制が入るということは、Googleも今後動きを活発化させる可能性があると考えられます。

医療機関のサイト以外でも共通して関わる部分などを中心に、変更点や影響、注意点を考えていきます。

Webサイトも広告として規制対象になる

今回の改正でサイト運用者やアフィリエイターが、最低限覚えておくことは、サイトも規制の対象になるということです。

これまではサイトは規制対象とまではなっていませんでしたが、「医療機関ホームページガイドライン」等でルールは作られていましたし、表現等で消費者に悪影響があるならば違法とはされています。

サイトは広告ではないでしょ?などと考えるような無知な方がいるかもしれません。

ですが、サイト自体が広告とは言い切れなくても広告機能があり役割を担っている部分はあります。

また、サイト内広告という言葉もあります。

ですから、Webサイトが広告と同じように規制対象になることはおかしなことではないと考えられるでしょう。

オールドマスク
医療系のサイトに何らかの形で携わっていている人間が、サイトは広告ではないから大丈夫などと発言していたら注意したほうがいいでしょう。

医療機関だけでなく医療に関わるサイトが対象

医院などの治療院が持つサイトだけでなく、紹介するサイトや広告と思われてもおかしくないような記述は対象になるでしょう。

Googleが今後独自に、医療や医薬品を扱う信頼性の低いサイトに対して何らかの処置を取ることも考えられます。

サイト内に広告やバナーを設置していれば、個人ブログなどでも対象になる可能性は考えられますし、記事で広告的な内容のものがあれば規制や処罰を受ける可能性も否定は出来ません。

オールドマスク
命や健康にかかわるものなので、より厳しく対応される可能性や法的な責任を負わされることを考えておかなければなりません。

サイトに掲載すべきでない事項

サイトに記載すべきでない内容や表現が医療広告ガイドラインに記載されています。

改正された、「医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針」から、引用して紹介していきます。

また、これにに記載している内容は、医療に関連がないサイトや内容であっても当てはまる箇所がありますので、サイト運営者は理解しておいたほうがいいでしょう。

禁止される広告について」の項が医療サイトやその他の通常のサイトにも当てはまるので紹介します。

虚偽広告

医療機関に対するガイドラインに記載がありますが、どのようなサイトや広告であっても虚偽の広告はしてはいけません。

様々なサイトに共通する部分なども考えて、具体的には、

  • 絶対安全な手術です!
  • 「どんなに難しい症例でも必ず成功します」
  • 加工・修正した術前術後の写真等の掲載
  • 「一日で全ての治療が終了します」(治療後の定期的な処置等が必要な場合)
  • 「○%の満足度」(根拠・調査方法の提示がないもの)

などが虚偽の広告にあたると記載されています。

絶対や必ずなどは、どのようなことでも言い切れませんし、加工された画像などを意図的に比較に用いることも詐欺的です。

また、1日でや直ぐに5分でなども、そうでない場合もあるならば使わないほうが無難です。

満足度の表記や1位などの表現も根拠がないのならば使用は認められません。

比較優良広告

他と比較して自分に優位性をもたらすような広告は禁止になっています。

比較もそうですが、付加価値や関連性があるように見せ、優位性を高めようとする表現も禁止されています。

これも医療に関わらずされているものですので今後は注意が必要でしょう。

具体例として、

  • 肝臓がんの治療では、日本有数の実績を有する病院です。
  • 当院は県内一の医師数を誇ります。 ・ 本グループは全国に展開し、最高の医療を広く国民に提供しております。
  • 「芸能プロダクションと提携しています」
  • 「著名人も○○医師を推薦しています」 ・ 著名人も当院で治療を受けております。

有数の実績、実績ナンバー1などの表現は客観的事実であっても禁止されていますし、このような表現は医療サイトを問わず使われており注意したいところです。

また、どこどこと提携、誰々も利用などで付加価値や関連性を持たして誘導するような表現も医療サイトでなくても使われておりますので、意識しておくべきでしょう。

誇大な広告

誇大広告も医療サイトに限らず禁止でしょう。

実態や事実を誇張して、虚偽な内容を広告として提示することは禁止されています。

また、当たり前のことでも大げさに見せてさもスゴイことや重要であることのように誤認させることも禁止されています。

具体例として、

  • 知事の許可を取得した病院です!
  • 比較的安全な手術です。
  • 「○○の症状のある二人に一人が○○のリスクがあります」
  • 「○○手術は効果が乏しく、リスクも高いので、新たに開発された○○手術をおすすめし ます」

例えば、許可は当たり前のことですが、さも許可されることが特別であるような表現は誤解を生みます。

また、比較的安全、リスクがある、効果がある、という表現で根拠が乏しいのにこのような表現をして訴求するような内容は誇大表現になります。

体験談

医療サイトに限らず、口コミや体験談を記載しているサイトは多いですが、医療サイトでは禁止されています。

記載内容として、

「患者その他の者の主観又は伝聞に基づく体験談を広告をし てはならないこと」とは、医療機関が、治療等の内容又は効果に関して、患者自身の体験や家族 等からの伝聞に基づく主観的な体験談を、当該医療機関への誘引を目的として紹介することを意 味するものであるが、こうした体験談については、個々の患者の状態等により当然にその感想は 異なるものであり、誤認を与えるおそれがあることを踏まえ、医療に関する広告としては認められないものであること。

医療に関する広告に対してですが、信憑性のない口コミや体験談、ステマなどのやらせであるような内容はどのサイトでも禁止されていますし、今後より厳しくなると考えられるでしょう。

広告の規制はASP、アフィリエイターに影響がある

改正された医療ガイドラインで紹介してきた内容は医療サイトの広告に関するものですから、当然、広告を掲載しているサイト自体や広告を扱っている方々にも影響します。

記載されている内容は医療にまつわるものが多いですが、広く解釈すれば様々なサイトの表現や広告行為に対しても該当します。

ですから、提供された情報であってもガイドラインを守っている内容であるかを確認しておかなければ、法律に触れて罰則を受ける可能性もあります。

法律を守って正しい表現を使おう!

医療ガイドラインだけでなく、サイトやアフィリエイトを行う上で表現やコンテンツの内容は意識しておかなければなりません。

医療ガイドライン以外にも、

  • 医薬品医療機器等法
  • 薬事法
  • 健康増進法
  • 景表法
  • 不正競争防止法
  • ASPのルール
  • Googleガイドラインに遵守

を意識して、法律やルールを守り、正しい表現やサイト運用をしたうえで、取り組むことが求められています。

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