SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 1043(2017/07/27追加)

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新規ドメインで作ったアフィリエイトサイトがようやくまともになってきた

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新規ドメインで作ったアフィリエイトサイトがようやくまともになってきた

中古ドメインではなく場合によっては新規ドメインでサイトを製作・運用していくこともあります。
どちらを選ぶかの理由や考え方は人それぞれ異なるでしょうが目的や用途、サイトの運用法によって中古ドメインと新規ドメインは使い分けが求められます。

新規ドメインで作成したサイトがあり3ヶ月ほど経過しましたので状況等を報告します。

新規ドメインで運用開始

新規ドメインで運用したサイト

詳細は伏せますが、アフィリエイトを目的としあるテーマに特化したサイトを制作することになりましたので、サイトテーマやキーワードと合致した新規ドメインでサイトを運用していくことにしました。

サイトテーマやキーワードと一致した中古ドメインがあれば新規ドメインより高いSEO効果が期待できますが、合致したものが見つからない場合や見つかったとしても値段が高くて購入をあきらめなければならなかったりすることもあります。

このような場合は新規ドメインを取得して運用してみるのも、ひとつの手でしょう。
サイトを長期的な視野で運用していくスケジュールや予算的な余裕があり、成果を出すことをあまり急がなくていい場合は新規ドメインでサイトを運用していくのも有効です。

サイト運用開始から行ったこと

サイト運用を開始してから行ったことは、記事コンテンツの追加と内部のデザイン等の改善を行ったぐらいです。

被リンク対策などの自作自演的なSEO対策は行いませんでした。

新規ドメインで運用を決めた理由として時間をかけてブランディングしていくという点が大きかったのでまずはしっかりとコンテンツが豊富にあるサイトにし健全な運用を心掛けサイトの価値の向上に努めました。

中古ドメインの場合の運用も同様

中古ドメインの場合だったら、被リンク対策などの外部対策をサイトリリースしてすぐ行うのかと問われれば、答えはNOです。

中古ドメインは、被リンクを保持していますので被リンク対策をサイトリリース初期に行ったとしても違和感は生じにくいでしょうが、サイト自体が空っぽである内から被リンク対策をすることはリスクもありオススメはしません。

中古ドメイン、新規ドメインに関わらず、まずはサイトをしっかりユーザーが見ても満足してもらえるぐらいの質に持っていくことが必要です。
特に記事コンテンツの場合、すぐにコンテンツを増やせるものでもなく質の悪い記事ばかりを投稿して数だけ増やしていても無意味ですので、リリース初期は多少時間がかかったとしてもコンテンツに力を入れることに重点を置くべきでしょう。

新規ドメインは時間がかかることを認識する

中古ドメインに比べ、インデックス速度や順位がつくまでの時間が新規ドメインの場合かかります。

また、中古ドメインでサイトを運用してきた経験と照らし合わせましても新規ドメインで運用しているサイトの方が検索順位の上位表示などのSEO的な結果の反映も時間がかかっているという印象です。

結果が出ないからと焦って、好ましくないSEO対策やサイト運用の仕方をとり一時的な結果を出すことも不可能ではありませんが、今回は地道に記事コンテンツの追加という作業だけを行ったのでより時間がかかったのかもしれません。
ですが、長い目で見ればいい結果になる可能性の方が高く、現時点では少しずつではありますが検索順位やトラフィックなども上昇・増加傾向にあります。

新規ドメインでリリースしてからの順位推移

順位推移その1

リリースしてから約1ヶ月では、ほとんど順位がつかないか圏外に近い順位がまばらについただけでした。

順位推移その2

2ヶ月経っても状況に変化がありませんでした。

狙っているキーワードや競合の強さや数により新規ドメインだからと言い切れるものではありませんが、あまり良い状態とは言えません。

順位推移その3

一番上の行がメインで狙っているキーワードの順位の推移になるのですが、5月26日(274位)から5月28日(22位)に急上昇をしました。

実際にこの期間も、記事の改修や追加等の今までと同じ作業しかしていなかったので予想外の動きでしたがGoogleの評価は急に上がることは今までの経験からも何度もあったので適切なサイト運用の継続の大切さを実感しました。

一過性の可能性もゼロではないので急上昇したあとはより慎重に順位を観察しながらサイトを運用していきました。

順位推移その4

その後20位前後に定着していったので一過性ではなくサイトがようやく評価され出してきたと考えられます。
現時点で14位となっており着実に順位を上げています。

まだ、10位以内に入っていないので安心はできませんが新規ドメインの場合でも時間をかければしっかりとした結果が出ます。

新規ドメインが適したケースだった

アフィリエイトが目的ではありますがテーマがしっかり定まっており、サイトを運用していく環境としても時間をかけられる状況であったので新規ドメインの利用が適していたと考えています。

サイト自体も時間は多少かかりましたが、順位も好転しトラフィックも増加していて成果も生まれています。

新規ドメイン、中古ドメインどちらも状況に応じて選択することが求められます。
成果を早く求めるならば新規ドメインより中古ドメインの方が適していますし、長い目で見ればコスト削減にも繋がります。

どちらも異なる特徴を持つのでしっかりと検討した上で利用を考えたほうがいいでしょう。

中古ドメインと比べてどうなのか

同じキーワードや同じテーマで比較したわけではないので一概には言えませんが、中古ドメインを使ったとしたらより高い効果が見込めたと考えています。

なぜなら、中古ドメインでサイトを運用してきた経験からマイナスの影響を感じたことが個人的に今までにないからです。

質の悪い中古ドメインの場合、話は別ですがしっかりと質が担保された中古ドメインであれば利用することで悪い影響が出るとは考えられません。

特にアフィリエイト目的の場合は中古ドメインが適しているケースが多くあると考えられます。

目的に応じた選択をしよう

新規ドメインで運用することが良くないわけではありませんが、用途や目的に即して中古ドメインと新規ドメインのどちらも使いこなせるようになることが大事です。

アクセス中古ドメインでは、SEO対策やサイト運用を手助けする質の高い中古ドメインをご用意しています。
中古ドメインの利用を検討しているのならば是非利用してみてください。

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