SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

by Access Japan
販売ドメイン 1043(2017/07/27追加)

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トップレベルドメインとSEOの関連性

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トップレベルドメインとSEOの関連性

SEO効果やドメインパワーはトップレベルドメイン(TLD)単位で、変わるのでしょうか。
サイトのドメインを決めることは、新規ドメイン、中古ドメインを問わずとても重要です。

トップレベルドメインには、それぞれ意味や役割を持っています。
それらを上手く活用することでSEOにどのような影響があるか考えてみます。

そもそも、トップレベルドメインとは?

トップレベルドメインとは、ドメインの「.」で区切られる、一番右端の部分の箇所を指します。
国と分野を表すものがあり、それぞれに意味を持っています。

国を表すccTLD

ドメイン 登録対象・制限
jp 日本 日本の団体、組織、個人
us アメリカ アメリカ国籍、在住など
uk イギリス 英国の団体、組織、個人
in インド 誰でも登録可能
co コロンビア 誰でも登録可能

この他にも沢山の国を表すccTLDはあります。

分野を表すgTLD

ドメイン 用途 登録対象・制限
com 商業組織、商業目的 誰でも登録可能
 net ネットワーク用など 誰でも登録可能
org 非営利組織など 誰でも登録可能
edu 教育機関など 米国教育省公認の機関
info 特に定めなし 誰でも登録可能
biz ビジネス用など ビジネス利用者

「com」や「net」、「org」は誰でも登録が可能なためよく目にしますね。
中古ドメインでも多く出回っているトップレベルドメインです。

この3つに関しましては、トップレベルドメインを意識するというよりはドメイン自体の質に注視していったほうがいいでしょう。

SEO効果や影響は?

トップレベルドメインだけでのSEO効果はほとんどないでしょう。
Googleもそのような見解を述べています。

新しいトップレベル ドメイン(gTLD)に対する Google での取り扱いについて

特定のTLDだからといって有利に働くことも不利に働くことも特にないという内容でした。

動画内でGoogleのジョン・ミューラー氏もTLDのSEO効果について否定しています。

だが、何でもいいわけではない

SEO効果がないからといってなんでもいいと考えないほうがいいでしょう。
実際に中古ドメインを選ぶ目的のひとつにドメインパワーを得るために入手するという考えが一般的にあります。

もうひとつの目的としては、良い文字列のドメインや用途に適したドメインを手に入れるという側面もあるからです。

ccTLDには注意が必要

サーチコンソールでターゲットとする地域を設定することも可能ですが、GoogleはccTLDから設定しなくてもターゲットの地域を設定してくれます。
ですから、サイトのターゲットとする地域が明確な場合は、地域に合致したccTLDを利用したほうがいいでしょう。

JPドメインはどうか

日本を表すトップレベルドメイン、「jp」をよく目にすることでしょう。
JPドメインは、日本に住所があれば個人でも組織でも登録できます。
また、漢字や平仮名を使用した日本語ドメインとしても利用可能です。

第2レベルドメインとの組み合わせ

第2レベルドメインとは、例えば「co.jp」ならば「co」の部分になります。
こちらも意味を持った文字列になり「co」の場合は「company」を表しています。

ac.jp 主に大学
co.jp 株式会社、企業
go.jp 政府機関など
or.jp 財団法人、社団法人など
ne.jp 日本国内のネットワークサービスなど
ed.jp 小中学校、高等学校など

https://www.nic.ad.jp/ja/dom/types.html
出典:セカンドレベルドメインについて参考にご覧ください。

これらを用いた場合、条件を満たした組織であるということがドメインを見るだけでわかるので、利用者に安心感を与えます。
また、用途に適したドメインであることでのSEO効果は期待できるでしょう。

ユーザーの安心感を買う

安心感をユーザーに与えることも、SEO対策の一部でしょう。
検索順位以外にも、ユーザーに影響を与える可能性があるならばドメインを適したものにするという努力は必要です。

「co.jp」を例にあげますと、1企業につき1個のみ取得できます。
また、取得に関する審査もありますし所在等も明確になるため、ユーザーに安心感を与えることになるでしょう。

日本語ドメインとしての利用

JPドメインは日本語ドメインとして利用できます。
こちらも、ひとつの方法でしょう。

日本語ドメインとして利用したほうがいいと判断した場合は使用したほうがいいでしょう。
利用することにメリットやデメリットはありますが、ドメインは使いようです。

ドメイン選びは慎重に

トップレベルドメインだけでのSEO効果はないという結論ではありますが、だからといってドメインを選びを疎かにしてはいけません。

ペナルティドメインでない場合、SEO効果の大小はあれど、ドメイン自体が悪いことはそうありません。
ですが、ドメインの価値を高めるのも殺すのも利用の仕方次第になります。

中古ドメインの場合も同様です。
中古ドメインを利用することのリスクはペナルティなどのマイナス評価を持っている場合ぐらいで、適切な利用をすれば問題ありません。

中古ドメインとTLD

中古ドメインを選ぶ際に、元々のサイトやアンカーテキストが中国語やロシア語ばかりのドメインには注意が必要であるという話をよくしていますが、このことから考えるとトップレベルドメインが「ru」や「cn」のドメインから被リンクをたくさん受けている中古ドメインは避けたほうが無難でしょう。

検索順位以外の効果もある

検索順位を上げる力はトップレベルドメインにはないかもしれませんが、ドメインの属性を理解して適切に使うことで違う効果を生むからです。
覚えやすい、サイトと一致している、などすべてのユーザーが見てくれるわけではないでしょうが、中にはその点を評価して利用を考えるユーザーもいるからです。

良くできること、改善できることが少しでもあるならばやらないよりはやったほうがいいというのが結論です。

SEO効果の意味を広く受け止めよう

中古ドメインを利用することでSEO効果はありますか?と聞かれればあると言えます。
コンテンツボリュームを増やすことでSEO効果はある?と聞かれればあると言えます。

被リンクやその他のSEO施策に関してもこのように聞かれれば、効果はあるということができます。

大事なのはやり方

大事なのはやり方・方法です。
適切なやり方でないと効果は出ません。

中古ドメインを使っただけ、コンテンツを増やしただけ、被リンクを集めただけ、このようなやり方では効果は出るはずもありません。

ドメイン選びにしてもSEO対策にしても、サイトにとってユーザーにとって良いことをしているといえるのかという基準で考えてみるべきでしょう。

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